F4 日本F4協会 F4レース用タイヤ注文書(2020.01.01〜) オーナー・シリーズ参戦登録申請書 ドライバー登録申請 ⇒最新のリザルトや動画を掲載!

ENTRANT INFORMATION
(2020.07.03更新)(2013.07.06)

F4車両タイヤの廃タイヤ回収について

F4レースでは住友ゴム工業殿製のF4専用タイヤをレース指定タイヤとして皆様にご利用いただいております。
タイヤを供給する上での条件として廃タイヤの有償回収をお願いしています。
不要になりましたF4タイヤは各サーキットのダンロップタイヤサービスガレージにお持ちの上、回収をご依頼ください。
回収費用は300円/本となっております。 ※2020年7月のもてぎ戦より価格変更されました
タイヤサービスガレージはF4レースの前日、および、当日に開設されています。
F4レース以外のレース開催時にタイヤサービスガレージが開設されている場合には、回収の可否を下記:住友ゴム工業問い合わせ窓口に事前にお問い合わせください。
F4専用タイヤは一般タイヤの販売店では廃タイヤとして回収をお受けすることができません。お手数でもタイヤサービスガレージまでお持ちください。

宜しくご協力の程、お願い致します。

住友ゴム工業問い合わせ窓口:
住友ゴム工業株式会社モータースポーツ部
〒651-0071 兵庫県神戸市中央区筒井町2-1-1
Tel:078-265-5622
Fax:078-265-5652

(2020.06.30)

F4選手権第6・7戦について
「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」として開催!

◆大会名:2020 OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦  「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」    ※1大会2レース開催
◆開催日:8月8日(土)・9日(日)     
◆開催サーキット:岡山国際サーキット
◆エントリー受付期間:7月5日(日)〜7月13日(月)  ※当日消印有効
◆参加料:74,800円 (Webエントリーの場合 マイナス300円)
◆お問い合わせ先:岡山国際サーキット   0868−74−3311
◆参加申し込み先:〒701-2612 岡山県美作市滝宮1210 岡山国際サーキット・レース事務局
◆レース詳細URL:http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/race/car/jaf_f4.html
◆スポーツ走行スケジュール:http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/time/index.html

   【参加申し込み案内&参加申込書】   ダウンロード(PDF)
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ダンロップ主催・F4専有走行会のご案内
8月7日(金)に30分×3本、計測付きにてF4専有走行会を実施予定です。走行前に誓約書を回収いたしますので、必ず事前にご準備ください。
   【専有走行誓約書】   F4専有走行会(岡山)申込み書(PDF)



「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」開催概要
▼8月7日(金)
SFJ・F4スポーツ走行/ダンロップ主催・F4専有走行(30分×3回)

▼8月8日(土)
公式車検/公式予選(ベストラップが第5戦グリッド/セカンドベストラップが第6戦のグリッド)
JAF地方選手権F4選手権第5戦 決勝(15Laps)

▼8月9日(日)
JAF地方選手権F4選手権第6戦 決勝(15Laps)

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<ご参考>
※1大会2レース時のグリッド決定 (2020 OKAYAMAチャレンジカップレース特別規則より)
決勝レースのスターティンググリッドは公式予選結果に基づいて以下のいずれかにより決定され公式通知等で周知される。
@公式予選結果におけるベストラップを第1レースのグリッドとし、公式予選結果におけるセカンドベストラップを第2レースのグリッドとする。
A公式予選結果におけるベストラップを第1レースのグリッドとし、第1レースのレース結果に基づき第2レースのグリッドとする。
第1レースに10台以上の出走がある場合に第2レースのスターティンググリッドをリバースグリッドとする場合がある。
その場合は、第1レースの決勝結果に基づき第2レースの上位6台のグリッドをリバースグリッドとする。

※1大会2レースのタイヤ規定 (2020 OKAYAMAチャレンジカップレース特別競技車両規則より)
公式予選、決勝レースを通じて競技会に使用できるドライタイヤは、各レース毎に1セット使用可能とする。
また競技中のドライタイヤの交換は、外的要因(パンク等)等による止むを得ない場合に、競技長の許可を得た場合のみとし、
該当車両は公式予選で得た決勝レースのグリッドを失うものとし、最後尾からのスターとなる。
その場合の交換申請は暫定結果発表後30分以内とする。
(2020.06.30更新)(2020.06.09)

F4選手権第3戦・4戦について

◆開催レース名:筑波チャレンジクラブマンレース第3戦
◆開催日:8月1日(土)〜8月2日(日)
◆開催サーキット:筑波サーキット
◆エントリー受付期間:7月2日(木)〜7月19日(日)
◆参加料:88,000円
◆参加申込・お問い合わせ:
     住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町4−3−43 ビクトリーサークルクラブ事務局
     TEL:0550−78−0128  担当:藤井様 vicic@japan-racing.jp
◆レース規則書・エントリー用紙ダウンロードURL:ビクトリーサークル(VICIC HP)
※参加者向けご案内掲示板:https://drive.google.com/drive/folders/1C3HNrO0JYbCRju3uUX8qViHOrjhyyOmN

   【JAF−F4選手権 第3戦/第4戦のご案内】   ダウンロード(PDF)
   【専有走行誓約書】   F4占有走行会(筑波)申込み書(PDF)



▼開催概要▼
*開催日時
8月1日(土) 練習走行(DL占有、無料)・参加受付・車検
8月2日(日) 公式予選・第3戦決勝・第4戦決勝
*決勝グリッド決定方式
   第5戦:公式予選のベストタイムをもってスタートグリッドを決定
   第6戦:決勝第5戦中のベストラップタイムをもってスタートグリッドを決定
       ただし第5戦完走車両を優先し、未完走車両は完走車両に続きグリッドを決定。
       どちらも同タイムの場合は公式予選のベストタイムを基準に決定。
*決勝周回数
   第3戦:18周(36.81km) 完走周回数17周
   第4戦:18周(36.81km) 完走周回数17周
*タイヤ取扱い
   公式予選〜第3戦決勝 1セット(車検時にマーキング)
   第4戦 1セット(第3戦終了後にマーキング)
(2020.06.30更新)(2020.06.23更新)(2020.06.11更新)(2020.05.15)

F4選手権 第2戦について
※申込先が変更されています。ご注意ください。※

◆開催レース名:;2020 もてぎチャンピオンカップレースシリーズ 第3戦
◆開催日:7月11日(土)・12日(日) ※F4は土曜日に予選・決勝
◆開催サーキット:ツインリンクもてぎ
◆エントリー受付期間:6月12日(金)〜6月22日(月)
◆参加料(税込):44,000円(TRMC-S会員、SMSC会員) / 49,500円(非会員)
◆参加申込・お問い合わせ:〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町檜山120−1
                    (株)モビリティランド ツインリンクもてぎ
                    モータースポーツ課 レース事務局
                    TEL:0285−64−0200 / FAX:0285−64−0209
◆レース詳細:http://www.twinring.jp/champion_m/
◆レース規則書・エントリー用紙ダウンロード:http://www.twinring.jp/champion_m/entry/entry.html
◆スポーツ走行スケジュール:https://mls.mobilityland.co.jp/motorsports/TrmcRunSchList.aspx

★サーキット引取希望分のタイヤについては、7月1日(水)までにお申し込みください。
★タイヤサービスは7月10日(金)8:00よりオープン予定です。

【ご注意】JAFライセンスの期限は更新されていますか?今一度ご確認をお願いします。
(2019.12.17)

F4車両の燃料タンクでの注意喚起について

ご承知のとおり、F4の燃料タンクは車両規則にて、FIA/FT3-1999に合致しているブラダーの使用が過去より全ての車両に義務付けられています。
このブラダーは耐用年数として製造から5年の使用期限が定められています。
製造者の検査で2年の延長も可能ですが、海外製の製品であり、この検査は費用的に合理性がありません。
レース参加する方は使用期限内のブラダーを使用することが義務化されます。ご自身の参加車両のブラダーの使用期限をご確認の上、使用期限が切れている物は交換してください。
新しいブラダーの入手はシャシー製造者にご相談ください。

過去、ブラダー製造者はブラダーの認定証明書をブラダー購入者に提供していました。
しかしながら、近年はブラダーに貼付された証明書のみの提供となっています。
ブラダーの証明書を完成車両で容易に確認することは困難です。従いまして、ブラダーの入手時にはブラダー本体に貼付された証明書を写真撮影してください。
また、そのブラダーが車両に組付けられていることを証明、説明できる写真もご準備ください。
レース参加時にはこれらを携行し、車両検査の際に検査員に提示することで、認定されたブラダーが装着された車両である事を証明してください。
円滑なレース車両検査にご協力ください。

F4の燃料タンクについて来年から規則が変わる事はございません。
過去より運用されている規則のままであり、使用期限が切れる車両でなければ特段に何らかの措置を取る必要はございません。
各車両での使用期限についてはご確認ください。

   【お知らせ・2019-8】 【2019-8】F4車両の燃料タンクでの注意喚起 (PDF)
(2019.12.17)

F4車両の2020年度からの車両規則変更について

2020年JAF国内競技車両規則第一編レース車両規定がJAFより公示されています。
http://jaf-sports.jp/cms_file/cms/cms_20190910154907_24233_00003.pdf

F4に関しても変更がございます。下記にF4部分の変更点を抜粋しますのでご確認ください。

2020年JAF国内競技車両規則 第1編レース車両規定<新旧対照表>※下線部:変更箇所
2020年規定2019年規定
第7章 フォーミュラ4(F4)
第1条〜第3条(略)
第4条
(略)
4.3.8 )フライホイール
フライホイールは自由とする。ただし、材質は鉄製で重量はフライホイールとクラッチアッセンブリーで合計4.5kg以上とする。
(略)
第5条〜第12条(略)
第7章 フォーミュラ4(F4)
第1条〜第3条(略)
第4条
(略)
4.3.8 )フライホイール
フライホイールは自由とする。ただし、材質は鉄製で重量は2.5kg以上とする。
(略)
第5条〜第12条(略)

これは性能の公平を期すため、フライホイールとクラッチアッセンブリーにて重量を規定したものです。
2019年度の参加車両は全て2020年規則に適合しており、特段の改修等は不要と判断しています。

   【お知らせ・2019-9】 【2019-9】F4車両の2020年度からの車両規則変更について (PDF)
(2018.12.17追記)(2018.10.22)

2019年度 F4レース 車両規則の改正について

2019年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

   【JAF HP】2018-08-24 公示No.2018-WEB024 2019年JAF国内競技車両規則の制定
   【JAF HP】2019年JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定の制定 (PDF)

なお、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。


規則改正の概要について
・材質規制のマグネシウムが使用可能になりました。
・車両後部に衝撃吸収体を設置する際にカーボン/アラミド繊維が使用可能になりました。
・フロントオーバーハング最大寸法が拡大されました。(1,000mm⇒1,100mm)
・フラットボトムを構成する素材にハニカムサンドイッチ構造の利用が可能になりました。
・トランスミッションに7速変速の利用が可能になりました。トランスミッションの配列も横置きを除き自由になりました。
・尾灯はFIA認可の物であれば利用が可能になりました。
・サバイバルセルにFIA−F3安全規格の適合承認を得ているモデルは使用可能になりました。
*製造後10年を経過した製品個体はJAFへの申請、承認が必要です。この申請には非破壊検査等が必要になります。

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類です。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能です。

エンジンは現在までに17種類のエンジンがJAF承認されています。また、今年承認された新エンジンは下記の通りです。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
*ルノースポールF2000で使用されていたエンジンは適用外です。ご注意ください。
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

2018年にレース参加しているF4車両については改造無く参加できます。
安全燃料タンク、シートベルト、消火器等の使用期限にご注意ください。

(2019.12.16更新)(2018.01.10更新)(2017.12.19)

2018年度からのF4車両用指定タイヤについて

F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定されたタイヤを使用することになっております。 2018年度から2020年度までの期間は、住友ゴム工業製のタイヤが指定されました。
2018年度からの住友ゴム工業製タイヤの性能仕様、販売方式は今年度と変わりがございません。 2017年度にご購入されたタイヤは2018年度もご利用が可能です。
タイヤ価格は市場価格の高騰の中、やむなく値上げとなります。宜しくご理解をお願いいたします。
使用後のタイヤは、レース時のダンロップタイヤサービスガレージでの有料廃棄のご利用も合わせましてお願いいたします。

1.指定タイヤ
●銘柄:住友ゴム工業株式会社製 〈 ダンロップ 〉
ドライ用:RACING SLICK F4 USE
サイズ パターン
DRY/FRONT 195/550 R13 SLICK F4
DRY/REAR 240/570 R13 SLICK F4
ウェット用:RACING WET F4 USE
サイズ パターン
WET/FRONT 180/550 R13 R93 F4
WET/REAR 240/570 R13 R93 F4

●刻印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。
『FOR F4 USE ONLY』

●指定期間:2020年12月31日まで

●販売開始時期:2018年1月5日より

●販売価格:(ドライ、ウェットは同価格)
フロント 24,500円 (消費税込)
リア   30,000円 (消費税込)
☆指定期間内でも価格は改訂される場合があります。
☆2020年1月より上記新価格が適用されます。
   【お知らせ・2017-9】(17.12.19) 2018年度からのF4車両用指定タイヤについて (PDF)
   【お知らせ・2019-7】【2019-7】「2020年度からのF4車両用指定タイヤの価格改定」について (PDF)
(2017.03.18更新)(2016.04.10)

1大会2レースでの使用タイヤセット数について

F4では使用タイヤは1セット/1レースでの規定となっております。
このため、1大会2レース開催の場合は2セットが使用可能となります。
レースウィークに1度の予選にて2レースのグリッド決定の場合でも同様です。よろしくご周知をお願いいたします。
また、競技中のドライタイヤの交換についてのルールは、各開催レースで異なる場合があります。
詳しくは各レースでの規則書、公式通知等で必ずご確認ください。

(2017.01.13)

2017年度からのサーキット引き取り分のタイヤ注文について

2017年度より、レースウイークのサーキット引取分の注文について、1セットごとにタイヤ券を発行することにいたしました。
これにより、現場でのタイヤ引取状況を分かりやすく管理できるようにしております。
エントラントの皆様におかれましては、注文書へのゼッケン記載にご協力ください。
また、直送を希望される場合は、必ず「引き取り希望日」への記載をお願いします。
記載のない場合、各週末に締切日を設定し、翌週明けでの発送手配となります。

よろしくご協力いただけますよう、お願いいたします。

(2016.12.07)

ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーについて

現在、JAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦への参加車両にブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバー(以下:カバー)をサスペンションアームに取り付けている車両があります。
このカバーの形状等についてご案内いたします。

 JAF国内車両規則 レース車両規定 第11章フォーミュラ4にて車両の細目がルール化されており「2条6項)空気力学的装置」では空気力学的影響を有する特定の部分は車体に完全に固定されていることが要求されています。
 サスペンションアームは車体に動く状態で取り付けられていて、固定されていません。
従いまして、サスペンションアームに空気力学的影響を及ぼす形状を付与することは禁止されます。ここに取り付けるカバーも、その形状が空気力学的な影響を与えてはなりません。
 一方で安全を確保するためにカバーの設置が望ましい場合があります。
 カバーを取り付ける際には、この形状が空気力学的影響を有さない様にご配慮ください。
 株式会社日本フォーミュラ・フォー協会ではJAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦F4レースに参加できる車両を承認し、テクニカルパスポートを発行して管理しております。
テクニカルパスポートを発行されている車両では下記の細目ルールを遵守ください。



★ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーの細目ルール
ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーをサスペンションアームに取り付ける場合、その断面形状は車両の進行方向に対象な断面形状として整形されている事。
寸法はカバー本来の機能、ブレーキ配管、ホイールティザーの保持、保護を満足する最小限度とする。

   【お知らせ】(16.12.06) ブレーキ配管、ホイールティザーのサスペンションアームへの取り付けについて(PDF)