F4 日本F4協会 2018年度版 F4レース用タイヤ注文書 F4 ドライバー・ゼッケンナンバー 登録申請書 ⇒最新のリザルトや動画を掲載!

ENTRANT INFORMATION
(2018.07.05更新)(2018.07.03)

西日本シリーズ第4戦・第5戦について
「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」として開催!

●大会名:2018 OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦  「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」    ※1大会2レース開催
●開催日:8月18日(土)・19日(日)     
●開催サーキット:岡山国際サーキット
●エントリー受付期間:7月15日(日)〜7月24日(火)  
●参加料:70,200円 (Webエントリーの場合 マイナス300円)
●お問い合わせ先:岡山国際サーキット   0868−74−3311
●参加申し込み先:〒701-2612 岡山県美作市滝宮1210 岡山国際サーキット・レース事務局
●レース詳細URL:http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/race/car/jaf_f4.html
●規則書・申込書ダウンロード:http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/entry.html
●スポーツ走行スケジュール:http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/time/index.html

★サマーフェスティバルではF4専有走行(合計90分間)を計画しております。

◆タイヤサービスは8月17日(金)〜利用が可能です。開始時間等は決まりましたらご案内いたします。
◆岡山国際サーキット引取希望分のタイヤは8月3日(木)までにお申し込みください。
(お盆期間を挟みますので、早めの締切となります。ご容赦ください。)

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<ご参考>
※1大会2レース時のグリッド決定 (2018 OKAYAMAチャレンジカップレース特別規則より)
決勝レースのスターティンググリッドは公式予選結果に基づいて決定される。
公式予選結果におけるベストラップを第1レースのグリッドとし、公式予選結果におけるセカンドベストラップを第2レースのグリッドとする。
※1大会2レースのタイヤ規定 (2018 OKAYAMAチャレンジカップレース特別競技車両規則より)
公式予選、決勝レースを通じて競技会に使用できるドライタイヤは、各レース毎に1セット使用可能とする。
また競技中のドライタイヤの交換は、外的要因(パンク等)等による止むを得ない場合に、競技長の許可を得た場合のみとし、
該当車両は公式予選で得た決勝レースのグリッドを失うものとし、最後尾からのスターとなる。
その場合の交換申請は暫定結果発表後30分以内とする。
(2018.06.01)

2018年度JAF国内競技車両規則 フォーミュラ4への適合について

JAFより2018年度のF4レース国内競技車両規則が一部変更されています。
当協会からは改訂内容について3月1日付け【2018-3】にて解説ご案内しています。
今年度のF4レースは既に開幕されていますが、参加車両の中には下記規則に適合していない車両がありました。
参加者の皆様には今一度の点検と確認をお願いします。
(JAFホームページでの改正概要の公示 http://jaf-sports.jp/news/detail_000252.htm

JAF F4車両規則 第2条 車体と寸法からの抜粋
2.7 )ウイング
フロントおよびリアウイングは2枚以下で構成され3枚以上で構成することは禁止する。
なお、ウイングの形状は前方および上方から見て長方形であり、全域にわたって同一断面形状を維持しなくてはならない。
各ウイングにガーニーフラップの取り付けが許されるが、外形形状は平板であれば自由、ただし同一断面形状をなすウイングの後端から前後30mm範囲に限り許される。
このガーニーフラップとウイングとの間に隙間を開けてはならない。
各ウイングには平板の翼端板を設ける事ができる。
フロントウイングの翼端板の全ての角部(上側、下側共)には車両側方から見て、最小半径35mmのRを付けなければならない。
また、平板の周囲は、半径5mm以上の円弧の断面形状を持つこととする。このR形状を形作る範囲は平板とならなくてもよい。

★本規則では翼単板の角部のRが側方から見て、最小35mmと規定されています。
(昨年までは推奨項目でしたが、本年度より安全性向上のための適合が必要です。)

   【お知らせ・2018-3】2018年度JAF国内競技車両規則 フォーミュラ4の改正概要について(PDF)
   【お知らせ・2018-5】2018年度 JAF国内競技車両規則 フォーミュラ4への適合について(PDF)
(2018.03.20)

「2018年JAF国内競技車両規則の訂正とお詫び」について

2018年JAF国内競技車両規則につきまして、内容誤記および掲載不備の箇所がありました。
下記のとおり訂正と追加をいたしますので、ご確認ください。

1.第11章 フォーミュラ4(F4)
232ページ 第2条2.7)ウィング (訂正)
250ページ 表11−3図の訂正(図面の差し替え)

ご参考:JAFホームページでのお知らせ
http://jaf-sports.jp/news/detail_000302.htm

   【JAF HP】第11章フォーミュラ4 232ページ 第2条2.7)ウィング (訂正) (PDF)
   【JAF HP】第11章フォーミュラ4 表11−3図の訂正(図面の差し替え) (PDF)
(2018.03.02改正概要修正)(2017.12.23改正内容補足)(2017.09.05)

2018年度 F4レース 車両規則の改正について

2018年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
F4車両は大きく改正点がございます。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

ご参考:JAFホームページでの改正概要の公示
http://jaf-sports.jp/news/detail_000252.htm

尚、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。

   【お知らせ・2017-5】(17.09.05) 2018年度の車両規則改正について (PDF)
   【2018JAF車両規則/F4記載部抜粋】(17.08.09) 2018年JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)・11章より抜粋 (PDF)


規則改正の概要について
・最大車両寸法の拡大(最大全幅とボディ幅が拡大されました)
・ウイングの緩和(前後とも1枚ウイングに加え、2枚構成のウイングが許されます)
・フロントウイング翼端板のR形状の付与(安全上の改正)
・最低重量の増加(最低重量が増加されました)
・エンジン規則の緩和(シングルスロットルエンジン、可変バルブタイミングが認められます JAF認定エンジンの規則には変わりがありません)
・トランスミッションのシフト方法の緩和(動力パドルシフトが認められます)
・側面防護体の緩和(FIA側方貫通パネルを装備した車両には側面防護体が不要になります)

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類のみです。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能になります。

エンジンは現在までに15種類のエンジンがF4用としてJAF承認されています。また、新たに下記のエンジンをJAF申請中です。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

これまでのF4車両は2018年度には、最低車両重量の変更、フロント翼端板のR形状の変更だけで参加が可能です。
タツース製フォーミュラルノー2000はF4認定エンジンを搭載して、車体をF4規則に適合させ、車両製造者としてF4協会に申請すれば、参加が可能になります。
また、後方からの追突事故に備えた安全部品の付与が推奨されています。これは車両後部の強固な突起を解消、緩和することを目的とされていて、後方、および、下方に突出するリアウイングステー、リアジャッキアップ等 にアルミ合金板などを取り付けます。対応方法、部品等は車両製造者にご相談ください。

   【お知らせ・2018-3】(18.03.01) 2018年度JAF国内競技車両規則 フォーミュラ4の改正概要について (PDF)
(2018.01.10更新)(2017.12.19)

2018年度からのF4車両用指定タイヤについて

F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定されたタイヤを使用することになっております。 2018年度から2020年度までの期間は、住友ゴム工業製のタイヤが指定されました。
2018年度からの住友ゴム工業製タイヤの性能仕様、販売方式は今年度と変わりがございません。 2017年度にご購入されたタイヤは2018年度もご利用が可能です。
タイヤ価格は市場価格の高騰の中、やむなく値上げとなります。宜しくご理解をお願いいたします。
使用後のタイヤは、レース時のダンロップタイヤサービスガレージでの有料廃棄のご利用も合わせましてお願いいたします。

1.指定タイヤ
●銘柄:住友ゴム工業株式会社製 〈 ダンロップ 〉
ドライ用:RACING SLICK F4 USE
サイズ パターン
DRY/FRONT 195/550 R13 SLICK F4
DRY/REAR 240/570 R13 SLICK F4
ウェット用:RACING WET F4 USE
サイズ パターン
WET/FRONT 180/550 R13 R93 F4
WET/REAR 240/570 R13 R93 F4

●刻印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。
『FOR F4 USE ONLY』

●指定期間:2020年12月31日まで

●販売開始時期:2018年1月5日より

●販売価格:(ドライ、ウェットは同価格)
フロント 23,000円 (消費税込)
リア   28,000円 (消費税込)
☆指定期間内でも価格は改訂される場合があります。

   【お知らせ・2017-9】(17.12.19) 2018年度からのF4車両用指定タイヤについて (PDF)
(2017.03.18更新)(2016.04.10)

1大会2レースでの使用タイヤセット数について

F4では使用タイヤは1セット/1レースでの規定となっております。
このため、1大会2レース開催の場合は2セットが使用可能となります。
レースウィークに1度の予選にて2レースのグリッド決定の場合でも同様です。よろしくご周知をお願いいたします。
また、競技中のドライタイヤの交換についてのルールは、各開催レースで異なる場合があります。
詳しくは各レースでの規則書、公式通知等で必ずご確認ください。

(2017.01.13)

2017年度からのサーキット引き取り分のタイヤ注文について

2017年度より、レースウイークのサーキット引取分の注文について、1セットごとにタイヤ券を発行することにいたしました。
これにより、現場でのタイヤ引取状況を分かりやすく管理できるようにしております。
エントラントの皆様におかれましては、注文書へのゼッケン記載にご協力ください。
また、直送を希望される場合は、必ず「引き取り希望日」への記載をお願いします。
記載のない場合、各週末に締切日を設定し、翌週明けでの発送手配となります。

よろしくご協力いただけますよう、お願いいたします。

(2016.12.07)

ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーについて

現在、JAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦への参加車両にブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバー(以下:カバー)をサスペンションアームに取り付けている車両があります。
このカバーの形状等についてご案内いたします。

 JAF国内車両規則 レース車両規定 第11章フォーミュラ4にて車両の細目がルール化されており「2条6項)空気力学的装置」では空気力学的影響を有する特定の部分は車体に完全に固定されていることが要求されています。
 サスペンションアームは車体に動く状態で取り付けられていて、固定されていません。
従いまして、サスペンションアームに空気力学的影響を及ぼす形状を付与することは禁止されます。ここに取り付けるカバーも、その形状が空気力学的な影響を与えてはなりません。
 一方で安全を確保するためにカバーの設置が望ましい場合があります。
 カバーを取り付ける際には、この形状が空気力学的影響を有さない様にご配慮ください。
 株式会社日本フォーミュラ・フォー協会ではJAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦F4レースに参加できる車両を承認し、テクニカルパスポートを発行して管理しております。
テクニカルパスポートを発行されている車両では下記の細目ルールを遵守ください。



★ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーの細目ルール
ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーをサスペンションアームに取り付ける場合、その断面形状は車両の進行方向に対象な断面形状として整形されている事。
寸法はカバー本来の機能、ブレーキ配管、ホイールティザーの保持、保護を満足する最小限度とする。

   【お知らせ】(16.12.06) ブレーキ配管、ホイールティザーのサスペンションアームへの取り付けについて(PDF)