F4 日本F4協会 F4レース用タイヤ注文書(2019.10.01〜) オーナー・シリーズ参戦登録申請書 ドライバー登録申請 ⇒最新のリザルトや動画を掲載!

ENTRANT INFORMATION
(2019.10.04更新)(2019.10.02更新)(2019.08.28)

F4選手権第9戦・10戦について

◆開催レース名:筑波チャレンジクラブマンレース第4戦
◆開催日:10月26日(土)〜10月27日(日)
◆開催サーキット:筑波サーキット
◆エントリー受付期間:9月23日(月)〜10月7日(月)
◆参加料:88,000円
◆参加申込・お問い合わせ:
     住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町4−3−43 ビクトリーサークルクラブ(VICIC)内 筑波チャレンジクラブマンレース事務局
     TEL:0550−78−0128
◆レース規則書・エントリー用紙ダウンロードURL:ビクトリーサークル(VICIC HP)
  ※VICICのHPよりエントリー状況がご確認できます。 / http://japan-racing.jp/vicic/19/19_cr.htm

   【JAF−F4選手権 第9戦/第10戦のご案内】   ダウンロード(PDF)

※10月25日(金)の走行予定はございません。それまでのスポーツ走行については筑波サーキットのHPにてご確認ください。(走行には筑波サーキットのライセンスが必要です。)
  筑波サーキットHP:https://www.tsukuba-circuit.jp/
10月27日(土)はダンロップ専有走行を2本予定しております。専有走行にはライセンスは必要ありませんが、誓約書(後日ご案内)のご提出が必要です。
※10月27日(土)のスポーツ走行枠には「筑波サーキットライセンス」が必要です。
※筑波サーキット引取分のタイヤは10月16日(水)までにお申し込みください。
※タイヤサービスは10月26日(土)AM7:30〜開始予定です。



▼開催概要▼
*開催日時
10月26日(土) DL専有走行・参加受付・車検
10月27日(日) 公式予選・第9戦決勝・第10戦決勝
*決勝グリッド決定方式
   第9戦:公式予選のベストタイムをもってスタートグリッドを決定
   第10戦:決勝第9戦中のベストラップタイムをもってスタートグリッドを決定
     (ただし第9戦完走車両を優先し、未完走車両は完走車両に続きグリッドを決定)
*決勝周回数
   第9戦:18周(36.81km) 完走周回数17周
   第10戦:18周(36.81km) 完走周回数17周
(2019.09.05)

消費税引き上げに伴う税込み価格変更について

法令により、2019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられます。
これに伴い、F4車両用指定タイヤの税込み販売価格を変更させていただきます。
品名
(ドライ・ウエット)
従来の販売価格
(消費税込み)
増税後の販売価格
(消費税込み)
フロント¥23,000¥23,400
リア¥28,000¥28,500
※上記はタイヤ1本での価格です

!!ご注意ください!!
10月1日以降の納入分から10%の消費税対象となります。
8%の消費税適用には9月30日までのお渡しが必要です。従いまして、旧消費税での販売分は、9月20日までの購入申し込み分とさせていただきます。
9月21日以降のご発注分は10月1日以降の納入となりますので、10%の消費税が適用され新価格となります。購入金額をお間違いないようご注意ください。

   【お知らせ・2019-5】 【209-5】消費税引き上げに伴う税込み価格変更について (PDF)
   【注文書】 2019年10月1日以降からのF4車両タイヤ注文書 (PDF)
(2019.08.14)

ヤング&レディースドライバーサポート終了について

2019年度のF4選手権にて新施策として導入しておりました「F4協会ヤング&レディースドライバーサポート制度」のエントリーフィー減額支援を、第7戦岡山大会(7月28日開催)をもって終了 いたします。
これは今年度の計画予算に達したためです。
ご利用、参戦いただいた皆様にお礼申し上げます。
次戦となります第8戦の富士大会(9月22日開催予定)からはエントリーフィーには通常の金額が適用されますのでご注意ください。
なお、来年度の本制度採用については決定していません。
引き続きJAF地方選手権レースをよろしくお願いいたします。

   【お知らせ・2019-4】 【209-4】F4協会ヤング&レディースドライバーサポート制度の終了について (PDF)

(2019.08.14更新)(2019.06.04更新)(2018.12.17)

「2019年 F4選手権」新施策について

2019年度のF4選手権開催より、新施策として新たに3つの制度を導入します。
F4協会はモノづくりのできる環境の下、ドライバー・エンジニア・メカニックなど、あらゆる方面からレースに携わる人々が育つカテゴリーを目指します。

@オーナー車両登録制度
従来のF4東西シリーズが「F4選手権」として1本化することにより、従来のゼッケン登録を「車両ごと」に行います。(オーナー車両登録)
登録車両へはドライバーではなくマシンのレース結果による「オーナーポイント」を付与し、F4協会より表彰を行います。

Aシリーズ登録制度
オーナー登録の際に車両情報も登録いただくと、エントリー時にその情報を主催者へお伝えします。
エントリー時の車両仕様書等への記入の手間をF4協会でお手伝いします。

BF4協会ヤング&レディースドライバーサポート制度
10代のヤングドライバーのエントリーフィーの半額をF4協会でサポートします。
20代のヤングドライバーのエントリーフィーの20%をF4協会でサポートします。
レディースドライバーのエントリーフィーは年代を問わず半額をF4協会でサポートします。
*年齢は2019年1月1日現在とします。
⇒Bは第7戦を持ちまして終了いたしました。

年間表彰について
@グランドチャンピオン表彰:年間有効戦数を70%としてSクラス・Hクラスを表彰予定です。
Aオーナーマシン表彰:シリーズ全戦を有効として表彰します。
*ポイントはJAF選手権ポイントに倣います。
*予選出走で参加ポイントとして10ポイントを加算します。

   【お知らせ・2019-3】(19.06.04) 2019年F4選手権の新施策について (PDF)
   【2019年オーナー・シリーズ参戦登録申請書 (PDF)】←オーナードライバー、ゼッケン登録はこちら
   【2019年ドライバー登録申請書 (PDF)】←オーナーでないドライバーはこちら

申請書返送先:
〒243-0027 神奈川県厚木市愛甲東1−25−12
株式会社東京アールアンドデー厚木事業所内 日本F4協会事務局
FAX:046−227−1105
(2018.12.17追記)(2018.10.22)

2019年度 F4レース 車両規則の改正について

2019年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

   【JAF HP】2018-08-24 公示No.2018-WEB024 2019年JAF国内競技車両規則の制定
   【JAF HP】2019年JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定の制定 (PDF)

なお、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。


規則改正の概要について
・材質規制のマグネシウムが使用可能になりました。
・車両後部に衝撃吸収体を設置する際にカーボン/アラミド繊維が使用可能になりました。
・フロントオーバーハング最大寸法が拡大されました。(1,000mm⇒1,100mm)
・フラットボトムを構成する素材にハニカムサンドイッチ構造の利用が可能になりました。
・トランスミッションに7速変速の利用が可能になりました。トランスミッションの配列も横置きを除き自由になりました。
・尾灯はFIA認可の物であれば利用が可能になりました。
・サバイバルセルにFIA−F3安全規格の適合承認を得ているモデルは使用可能になりました。
*製造後10年を経過した製品個体はJAFへの申請、承認が必要です。この申請には非破壊検査等が必要になります。

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類です。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能です。

エンジンは現在までに17種類のエンジンがJAF承認されています。また、今年承認された新エンジンは下記の通りです。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
*ルノースポールF2000で使用されていたエンジンは適用外です。ご注意ください。
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

2018年にレース参加しているF4車両については改造無く参加できます。
安全燃料タンク、シートベルト、消火器等の使用期限にご注意ください。

(2018.01.10更新)(2017.12.19)

2018年度からのF4車両用指定タイヤについて

F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定されたタイヤを使用することになっております。 2018年度から2020年度までの期間は、住友ゴム工業製のタイヤが指定されました。
2018年度からの住友ゴム工業製タイヤの性能仕様、販売方式は今年度と変わりがございません。 2017年度にご購入されたタイヤは2018年度もご利用が可能です。
タイヤ価格は市場価格の高騰の中、やむなく値上げとなります。宜しくご理解をお願いいたします。
使用後のタイヤは、レース時のダンロップタイヤサービスガレージでの有料廃棄のご利用も合わせましてお願いいたします。

1.指定タイヤ
●銘柄:住友ゴム工業株式会社製 〈 ダンロップ 〉
ドライ用:RACING SLICK F4 USE
サイズ パターン
DRY/FRONT 195/550 R13 SLICK F4
DRY/REAR 240/570 R13 SLICK F4
ウェット用:RACING WET F4 USE
サイズ パターン
WET/FRONT 180/550 R13 R93 F4
WET/REAR 240/570 R13 R93 F4

●刻印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。
『FOR F4 USE ONLY』

●指定期間:2020年12月31日まで

●販売開始時期:2018年1月5日より

●販売価格:(ドライ、ウェットは同価格)
フロント 23,000円 (消費税込)
リア   28,000円 (消費税込)
☆指定期間内でも価格は改訂される場合があります。

   【お知らせ・2017-9】(17.12.19) 2018年度からのF4車両用指定タイヤについて (PDF)
(2017.03.18更新)(2016.04.10)

1大会2レースでの使用タイヤセット数について

F4では使用タイヤは1セット/1レースでの規定となっております。
このため、1大会2レース開催の場合は2セットが使用可能となります。
レースウィークに1度の予選にて2レースのグリッド決定の場合でも同様です。よろしくご周知をお願いいたします。
また、競技中のドライタイヤの交換についてのルールは、各開催レースで異なる場合があります。
詳しくは各レースでの規則書、公式通知等で必ずご確認ください。

(2017.01.13)

2017年度からのサーキット引き取り分のタイヤ注文について

2017年度より、レースウイークのサーキット引取分の注文について、1セットごとにタイヤ券を発行することにいたしました。
これにより、現場でのタイヤ引取状況を分かりやすく管理できるようにしております。
エントラントの皆様におかれましては、注文書へのゼッケン記載にご協力ください。
また、直送を希望される場合は、必ず「引き取り希望日」への記載をお願いします。
記載のない場合、各週末に締切日を設定し、翌週明けでの発送手配となります。

よろしくご協力いただけますよう、お願いいたします。

(2016.12.07)

ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーについて

現在、JAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦への参加車両にブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバー(以下:カバー)をサスペンションアームに取り付けている車両があります。
このカバーの形状等についてご案内いたします。

 JAF国内車両規則 レース車両規定 第11章フォーミュラ4にて車両の細目がルール化されており「2条6項)空気力学的装置」では空気力学的影響を有する特定の部分は車体に完全に固定されていることが要求されています。
 サスペンションアームは車体に動く状態で取り付けられていて、固定されていません。
従いまして、サスペンションアームに空気力学的影響を及ぼす形状を付与することは禁止されます。ここに取り付けるカバーも、その形状が空気力学的な影響を与えてはなりません。
 一方で安全を確保するためにカバーの設置が望ましい場合があります。
 カバーを取り付ける際には、この形状が空気力学的影響を有さない様にご配慮ください。
 株式会社日本フォーミュラ・フォー協会ではJAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦F4レースに参加できる車両を承認し、テクニカルパスポートを発行して管理しております。
テクニカルパスポートを発行されている車両では下記の細目ルールを遵守ください。



★ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーの細目ルール
ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーをサスペンションアームに取り付ける場合、その断面形状は車両の進行方向に対象な断面形状として整形されている事。
寸法はカバー本来の機能、ブレーキ配管、ホイールティザーの保持、保護を満足する最小限度とする。

   【お知らせ】(16.12.06) ブレーキ配管、ホイールティザーのサスペンションアームへの取り付けについて(PDF)