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F4レースに参加する車両について
(2017.12.23改正内容補足)(2017.09.05)

2018年度 F4レース 車両規則の改正について

2018年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
F4車両は大きく改正点がございます。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

ご参考:JAFホームページでの改正概要の公示
http://jaf-sports.jp/news/detail_000252.htm

尚、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。

   【お知らせ】(17.09.05) 2018年度の車両規則改正について (PDF)
   【2018JAF車両規則/F4記載部抜粋】(17.08.09) 2018年JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)・11章より抜粋 (PDF)


規則改正の概要について
・最大車両寸法の拡大(最大全幅とボディ幅が拡大されました)
・ウイングの緩和(前後とも2枚構成のウイングが許されます)
・最低重量の増加(最低重量が増加されました)
・エンジン規則の緩和(シングルスロットルエンジン、可変バルブタイミングが認められます JAF認定エンジンの規則には変わりがありません)
・トランスミッションのシフト方法の緩和(動力パドルシフトが認められます)
・側面防護体の緩和(FIA側方貫通パネルを装備した車両には側面防護体が不要になります)

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類のみです。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能になります。

エンジンは現在までに15種類のエンジンがF4用としてJAF承認されています。また、新たに下記のエンジンがJAF申請を行う計画です。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

これまでのF4車両は2018年度に向け、最低車両重量の変更だけで参加が可能です。
タツース製フォーミュラルノー2000はF4認定エンジンを搭載して、車体をF4規則に適合させ、車両製造者としてF4協会に申請すれば、参加が可能になります。

   【お知らせ・2017-10】(17.12.09) 2018年からの車両規則の変更について (PDF)
(2016.01.27更新)(2014.10.10)

F4エンジンについて

F4に使用できるエンジンは、JAFにF4用エンジンとして届出の上、承認を受ける必要があります。
2015年に新たなエンジンがJAFにて承認されました。下記をご参照ください。
詳細は申請者にお問い合わせください。

   JAF承認エンジンについて(PDF)
<JAFMS2015-247>

すでにJAFにて承認されているエンジンは下記をご参照ください。詳細は申請者にお問い合わせください。
   JAF承認エンジンについて(PDF)
<JAFMS2011-826,JAFMS2011-1032>

(2015.10.03)

2016年度 F4レース 車両規則の改正について

2016年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュース371(2015年8月11日発行)にて公示されました。
2015年10月号のモータースポーツ公示に掲載されています。同時にJAFホームページにも掲載されています。
F4車両についても改正点がございます。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようにご配慮ください。

ご参考:JAFホームページでの改正概要の公示
http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/msinfo.htm

尚、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。

   【お知らせ】(15.10.01) 2016年度の車両規則改正について (PDF)
(2014.10.15)

レインランプの規則変更について

F4協会では雨天時のレースの安全性を向上させる目的でレインランプ(尾灯)の視認性向上に取り組んでまいりました。
2012年度より性能基準を設け、性能確認のとれた製品をJAFに申請して承認を取得してまいりました。
JAF車両規則にて、フォーミュラ4にて使用できる尾灯が規定されています。
2015年度から規則が変更になりました。改正概要はJAFモータースポーツニュース:261に掲載されています。ご確認ください。
2015年度より、常時点灯型は点滅型への改造、変更が必要です。JAF承認部品は下記をご参照ください。詳細は申請者にお問い合わせください。

   JAF承認部品について(PDF)
<JAFMS2011-826,JAFMS2012-201,JAFMS2012-317>

(2012.02.10)

F4車両のテクニカルパスポートについて

2012年度より、F4レースに参加するF4車両についてテクニカルパスポートの登録が必要となりました。
御承知の通りF4レースに参加出来る車両には、価格レギュレーションが課されております。
従来の仕様を含めて、F4車両コンストラクター、サプライヤーには、F4協会へのテクニカルパスポートの提出を御願い致します。
車体に関するテクニカルパスポートの登録は、JAFに対して行うものでは有りませんので、参加者、車両オーナーの方々には手続きの必要は有りませんし、従来の車両でのレース参加に問題は有りません。
F4レースのレギュレーションに合致している車両である事だけが問題で、競技会の車両検査をクリアする必要があります。
これらは全て、価格レギュレーションを満足しながら、安価なコストでF4レースに参加をして頂く為の方策ですので、参加者各位の御理解と御協力を御願い致します。

(2011.06.20)

触媒装置の脱落防止について

2011年度より、F4地方選手 シリーズにおいてはJAFの認定を受けた触媒装置の装着が義務付けられています。
多くの車両は、ホースバンド等でこの触媒装置を保持していますが、これらの車両において走行中に触媒装置が脱落する事例が発生しております。

この脱落を防止するために二重の取り付け構造を採用されることを強く推奨いたします。
既存の取り付けに加えて、エキゾーストパイプ本体とプレート、スプリング等を介した取り付けを採用してください。
この脱落を防止する目的で触媒装置の外形部に取り付け用のフック、タブ等を溶接付加することは許可されます。
溶接加工時には、溶接位置がこの触媒装置内部の触媒位置に掛からないようにご配慮ください。
なお、当該触媒のJAF認定書はF4協会ホームページの「F4・車両」ページで図面を含め紹介しております。
F4協会では、レース現場の実態を調査し、更に安全なレースを参加者の皆様に提供出来るよう努力を続けます。