F4 日本F4協会 F4レース用タイヤ注文書 オーナー・シリーズ参戦登録申請書 ドライバー登録申請 ⇒最新のリザルトや動画を掲載!

INFORMATION
(2018.12,29更新)(2018.12.26)

F4パドックニュース Vol.5 掲載について

12月28日に発売のオートスポーツ1/18号(No.1497)に「F4パドックニュース Vol.5」が掲載されました。
今回は「JAF F4が打ち出す道しるべ」として、2019年から始まるF4新施策が解説されています。ぜひご一読ください。
また、記事はWebからも閲覧可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.5:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/441679

(2018.12.17)

「2019年 F4選手権」新施策について

2019年度のF4選手権開催より、新施策として新たに3つの制度を導入します。
F4協会はモノづくりのできる環境の下、ドライバー・エンジニア・メカニックなど、あらゆる方面からレースに携わる人々が育つカテゴリーを目指します。

@オーナー車両登録制度
従来のF4東西シリーズが「F4選手権」として1本化することにより、従来のゼッケン登録を「車両ごと」に行います。(オーナー車両登録)
登録車両へはドライバーではなくマシンのレース結果による「オーナーポイント」を付与し、F4協会より表彰を行います。

Aシリーズ登録制度
オーナー登録の際に車両情報も登録いただくと、エントリー時にその情報を主催者へお伝えします。
エントリー時の車両仕様書等への記入の手間をF4協会でお手伝いします。

BF4協会ヤング&レディースドライバーサポート制度
10代のヤングドライバーのエントリーフィーの半額をF4協会でサポートします。
20代のヤングドライバーのエントリーフィーの20%をF4協会でサポートします。
レディースドライバーのエントリーフィーは年代を問わず半額をF4協会でサポートします。
*年齢は2019年1月1日現在とします。

年間表彰について
@グランドチャンピオン表彰:年間有効戦数を70%としてSクラス・Hクラスを表彰予定です。
Aオーナーマシン表彰:シリーズ全戦を有効として表彰します。
*ポイントはJAF選手権ポイントに倣います。
*予選出走で参加ポイントとして10ポイントを加算します。

   【お知らせ・2018-12】(18.12.04) 2018年F4選手権の新施策について (PDF)
   【2019年オーナー・シリーズ参戦登録申請書 (PDF)】←オーナードライバー、ゼッケン登録はこちら
   【2019年ドライバー登録申請書 (PDF)】←オーナーでないドライバーはこちら

申請書返送先:
〒243-0027 神奈川県厚木市愛甲東1−25−12
株式会社東京アールアンドデー厚木事業所内 日本F4協会事務局
FAX:046−227−1105
(2018.12.17)

F4パドックニュース Vol.4 掲載について

12月14日に発売のオートスポーツ12/28号(No.1496)に「F4パドックニュース Vol.4」が掲載されています。
今回は「増える『モノコックの選択肢』と『醍醐味』」として、2019年に導入される規則についても触れております。ぜひご一読ください。
記事はWebでも閲覧が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.4:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:http://www.as-web.jp/domestic/438326
(2018.12.17)

2018年度シリーズチャンピオンが決まりました

2018年度のF4東西シリーズチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★
金井亮忠選手 久保宣夫選手

(2018.12.07)

年末年始のタイヤ注文について

年末年始のタイヤ注文につきまして、下記の通りとさせていただきます。

・年内注文受付:2018年 12月26日(水)注文書到着分まで
・年始受付開始:2019年 1月7日(月)より


年内受付期限を過ぎますと、年内のデリバリーは不可となります。ご注意ください。
(2018.11.15)

2019年地方レース選手権カレンダー フォーミュラ4部門について

F4選手権
日程競技会名オーガナイザー開催場所
第1戦4月21日2019 もてぎチャンピオンカップレース第2戦(株)モビリティランド
M.O.S.C/SCCN
もてぎ
第2戦5月18日−19日2019 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第3戦5月18日−19日2019 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第4戦7月7日2019 もてぎチャンピオンカップレース第3戦(株)モビリティランド
M.O.S.C/SCCN
もてぎ
第5戦7月27日−28日2019 OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦
SFJ&F4 サマーフェスティバルin岡山
(株)岡山国際サーキット
AC
岡山
第6戦7月27日−28日2019 OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦
SFJ&F4 サマーフェスティバルin岡山
(株)岡山国際サーキット
AC
岡山
第7戦9月21日−22日2019 富士チャンピオンレースシリーズ第4戦富士スピードウェイ(株)
FISCO−C
富士
第8戦10月27日筑波チャレンジクラブマンレース第4戦VICIC筑波
第9戦10月27日筑波チャレンジクラブマンレース第4戦VICIC筑波
*2018年11月10日発行のJAF公示によるものです。

2019年は開催レース地や開催レース数の都合上、従来の東西シリーズから「F4選手権」と変わります。
今後、大きく追加・変更等が生じる場合がございます。最新の情報はF4協会HPで随時お知らせしますので、ご確認ください。

   【JAF HP】 http://jaf-sports.jp/news/detail_000355.htm
   【お知らせ・2018-11】 【2018-11】「2019年地方レース選手権カレンダー フォーミュラ4部門」について (PDF)
(2018.12.17追記)(2018.10.22)

2019年度 F4レース 車両規則の改正について

2019年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

   【JAF HP】2018-08-24 公示No.2018-WEB024 2019年JAF国内競技車両規則の制定
   【JAF HP】2019年JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定の制定 (PDF)

なお、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。


規則改正の概要について
・材質規制のマグネシウムが使用可能になりました。
・車両後部に衝撃吸収体を設置する際にカーボン/アラミド繊維が使用可能になりました。
・フロントオーバーハング最大寸法が拡大されました。(1,000mm⇒1,100mm)
・フラットボトムを構成する素材にハニカムサンドイッチ構造の利用が可能になりました。
・トランスミッションに7速変速の利用が可能になりました。トランスミッションの配列も横置きを除き自由になりました。
・尾灯はFIA認可の物であれば利用が可能になりました。
・サバイバルセルにFIA−F3安全規格の適合承認を得ているモデルは使用可能になりました。
*製造後10年を経過した製品個体はJAFへの申請、承認が必要です。この申請には非破壊検査等が必要になります。

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類です。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能です。

エンジンは現在までに17種類のエンジンがJAF承認されています。また、今年承認された新エンジンは下記の通りです。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
*ルノースポールF2000で使用されていたエンジンは適用外です。ご注意ください。
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

2018年にレース参加しているF4車両については改造無く参加できます。
安全燃料タンク、シートベルト、消火器等の使用期限にご注意ください。

(2018.09.26更新)(2018.09.03)

F4パドックニュース Vol.3 掲載について

9月7日に発売されましたオートスポーツ9/21号(No.1489)「F4パドックニュース Vol.3」がWebからも閲覧ができるようになりました。
今回は「速いクルマはこう造る」と題し、自動車工房ミストの代表を務める庄司富士夫氏のインタビューを掲載しています。ぜひご一読ください。

F4 PADDOCK NEWS Vol.3:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/412854
(2018.07.13更新)(2018.07.03)

F4パドックニュース Vol.2 掲載について

7月6日発売のオートスポーツ7/20号(No.1485)へ「F4パドックニュース Vol.2」が掲載されました。
今回は「夫婦で挑む 夢への一歩」として、フォーミュラ・ルノーでオリジナルF4を誕生させたハンマーレーシングの取り組みが特集されています。ぜひご一読ください。
記事はオートスポーツWebからも閲覧が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.2:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/389925?all
(2018.07.03)

2018年 F4地方選手権シリーズ 各レースにおける暫定表彰ならびに年間表彰について

2018年度F4地方選手権シリーズでの各レースにおける暫定表彰とF4年間表彰での賞典は、下記の通りとします。

◆サーキットでの暫定表彰
総合表彰:上位3者を表彰する(主催者表彰)
Hクラス表彰:Hクラス上位3者を表彰(F4協会表彰)
※各クラスの条件
Sクラス:シーケンシャルトランスミッション搭載車両
Hクラス:Hパターントランスミッション搭載車両(F4規則に則っていればエンジン種類は問わない)

◆日本一決定戦への招待
1大会2レースイベントとなる5月と9月のSUGO戦、4月と8月の岡山戦において各サーキットでのクラス別優秀者に対し、日本一決定戦への参加料をF4協会より招待する。
優秀者は各レースでのS、Hクラス別のF4協会ポイント合算での1位を対象とする。SUGO戦、岡山戦のそれぞれ2名ずつ、合計4名が対象者となる。

◆国土交通大臣賞
優れたレーシングカー開発技術による成績優秀者に国土交通大臣賞が交付される。
この成績優秀者は、東西両シリーズ各7戦、および日本一決定戦の合計15戦における優勝車両に与えた勝ち点の合計数にて決定される。

◆F4グランドチャンピオンシップ表彰(年間表彰)
年間のF4協会獲得ポイントにより、今年実施のクラス分け(S/H)ごとに順位を決定し、上位6位までを表彰し、記念楯を授与する。
集計方法は、下記@、Aのレースでの獲得ポイントとする。
@F4東西両シリーズ各7戦、全14戦のうち上位6戦  AF4日本一決定戦
※同点の場合は、F4日本一決定戦の成績順とする。

◆F4協会獲得ポイントについて
すべてのレースに共通で、レース順位に従い、SクラスとHクラス別にポイント配点する。
11位以下は一律10ポイントとし、レースの成立・不成立にかかわらずポイントは付与されることとする。
また、競技会に参加すればレース結果にかかわらず10ポイントが付与される。
※集計結果が同点の場合は2018年日本レース選手権規定に基づいて決定する。
※悪天候等の不可抗力にてレースが不成立になり、予選が終了している場合、予選結果を本レース結果として扱うこととする。

1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位以下
30pt25pt22pt20pt18pt16pt14pt13pt12pt11pt10pt

◆その他特記事項
各賞の年間表彰順位、ポイント集計方法で取り決めにない事象が生じた際には、F4協会で審議決定いたします。
上記の年間表彰での賞金の授与はF4協会の開催する表彰式で行います。
F4協会の表彰、賞典を受けるにはドライバー登録、ダンロップステッカーの貼り付けが条件となります。

   【お知らせ・2018-7】 2018年 F4地方選手権シリーズ 各レースにおける暫定表彰ならびに年間表彰のご案内 (PDF)
(2018.06.14更新)(2018.06.06)

F4パドックニュース Vol.1 掲載について

今年もオートスポーツ誌とオートスポーツWebへ「F4パドックニュース」を全5回にわたり、DL協賛にて掲載予定です。
まずは第1回として6月8日に発売されるオートスポーツ6/22号(No.1483)へ「加速する”モノづくり”レース」を掲載します。
規則変更から見るF1的ミドルフォーミュラの醍醐味を探ります。ぜひご一読ください。

※パドックニュースはオートスポーツWebからも掲載が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.1:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:http://www.as-web.jp/domestic/377519
(2018.12.17更新)(2018.02.20)

2018年度 F4地方選手権シリーズに関する国土交通省名義の使用及び国土交通大臣賞の交付について

今年度のF4レースは昨年に引き続き、国土交通省より後援と国土交通大臣賞交付の許可をいただきました。
優秀な技術者やレーシングカー製造者、自動車レース産業が育つような環境構築のため、国交省からエールを送っていただけるものです。
また、優れたレーシングカー開発技術による成績優秀者には国土交通大臣賞が交付されます。
この成績優秀者は、2018年度のF4地方選手権シリーズ東西シリーズ全14戦、
および日本一決定戦の合計15戦における優勝車両に与えた勝ち点の合計数にて決定されます。

今年度の国土交通大臣賞は「自動車工房ミスト」様に決定しました。
(2018.02.06更新)(2013.05.23)

DUNLOPステッカー貼り付け位置について

2018年度F4地方選手権シリーズにおいては、JAF承認のもとにオーガナイザーによって 使用できる指定タイヤが定められております。
指定タイヤは住友ゴム工業株式会社製です。
当シリーズに参加される車両には「DUNLOP」の指定ステッカーの貼付を義務付けております。
指定ステッカーの貼付位置は、下記「DUNLOPステッカー貼付位置」をご参照ください。

※今年度からはこれまでと貼付いただくステッカーの種類と貼り位置が変更になっています。ご注意ください。

      DUNLOPステッカー貼付位置(PDF)
(2018.01.10更新)(2017.12.19)

2018年度からのF4車両用指定タイヤについて

F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定されたタイヤを使用することになっております。 2018年度から2020年度までの期間は、住友ゴム工業製のタイヤが指定されました。
2018年度からの住友ゴム工業製タイヤの性能仕様、販売方式は今年度と変わりがございません。 2017年度にご購入されたタイヤは2018年度もご利用が可能です。
タイヤ価格は市場価格の高騰の中、やむなく値上げとなります。宜しくご理解をお願いいたします。
使用後のタイヤは、レース時のダンロップタイヤサービスガレージでの有料廃棄のご利用も合わせましてお願いいたします。

1.指定タイヤ
●銘柄:住友ゴム工業株式会社製 〈 ダンロップ 〉
ドライ用:RACING SLICK F4 USE
サイズ パターン
DRY/FRONT 195/550 R13 SLICK F4
DRY/REAR 240/570 R13 SLICK F4
ウェット用:RACING WET F4 USE
サイズ パターン
WET/FRONT 180/550 R13 R93 F4
WET/REAR 240/570 R13 R93 F4

●刻印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。
『FOR F4 USE ONLY』

●指定期間:2020年12月31日まで

●販売開始時期:2018年1月5日より

●販売価格:(ドライ、ウェットは同価格)
フロント 23,000円 (消費税込)
リア   28,000円 (消費税込)
☆指定期間内でも価格は改訂される場合があります。

   【お知らせ・2017-9】(17.12.19) 2018年度からのF4車両用指定タイヤについて (PDF)
(2017.11.09)

2017年度シリーズチャンピオンが決まりました

2017年度のF4東西シリーズチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。
各選手、おめでとうございます。また、グランドチャンピオンを目指し、日本一決定戦での活躍にも期待いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★
角田裕毅選手 大原佳祐選手
(2018.03.02改正概要修正)(2017.12.23改正内容補足)(2017.09.05)

2018年度 F4レース 車両規則の改正について

2018年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
F4車両は大きく改正点がございます。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

ご参考:JAFホームページでの改正概要の公示
http://jaf-sports.jp/news/detail_000252.htm

尚、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。

   【お知らせ・2017-5】(17.09.05) 2018年度の車両規則改正について (PDF)
   【2018JAF車両規則/F4記載部抜粋】(17.08.09) 2018年JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)・11章より抜粋 (PDF)


規則改正の概要について
・最大車両寸法の拡大(最大全幅とボディ幅が拡大されました)
・ウイングの緩和(前後とも1枚ウイングに加え、2枚構成のウイングが許されます)
・フロントウイング翼端板のR形状の付与(安全上の改正)
・最低重量の増加(最低重量が増加されました)
・エンジン規則の緩和(シングルスロットルエンジン、可変バルブタイミングが認められます JAF認定エンジンの規則には変わりがありません)
・トランスミッションのシフト方法の緩和(動力パドルシフトが認められます)
・側面防護体の緩和(FIA側方貫通パネルを装備した車両には側面防護体が不要になります)

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類のみです。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能になります。

エンジンは現在までに15種類のエンジンがF4用としてJAF承認されています。また、新たに下記のエンジンをJAF申請中です。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

これまでのF4車両は2018年度には、最低車両重量の変更、フロント翼端板のR形状の変更だけで参加が可能です。
タツース製フォーミュラルノー2000はF4認定エンジンを搭載して、車体をF4規則に適合させ、車両製造者としてF4協会に申請すれば、参加が可能になります。
また、後方からの追突事故に備えた安全部品の付与が推奨されています。これは車両後部の強固な突起を解消、緩和することを目的とされていて、後方、および、下方に突出するリアウイングステー、リアジャッキアップ等 にアルミ合金板などを取り付けます。対応方法、部品等は車両製造者にご相談ください。

   【お知らせ・2018-3】(18.03.01) 2018年度JAF国内競技車両規則 フォーミュラ4の改正概要について (PDF)
(2017.03.18更新)(2016.04.10)

1大会2レースでの使用タイヤセット数について

F4では使用タイヤは1セット/1レースでの規定となっております。
このため、1大会2レース開催の場合は2セットが使用可能となります。
レースウィークに1度の予選にて2レースのグリッド決定の場合でも同様です。よろしくご周知をお願いいたします。
また、競技中のドライタイヤの交換についてのルールは、各開催レースで異なる場合があります。
詳しくは各レースでの規則書、公式通知等で必ずご確認ください。
(2017.01.13)

2017年度からのサーキット引き取り分のタイヤ注文について

2017年度より、レースウイークのサーキット引取分の注文について、1セットごとにタイヤ券を発行することにいたしました。
これにより、現場でのタイヤ引取状況を分かりやすく管理できるようにしております。
エントラントの皆様におかれましては、注文書へのゼッケン記載にご協力ください。
また、直送を希望される場合は、必ず「引き取り希望日」への記載をお願いします。
記載のない場合、各週末に締切日を設定し、翌週明けでの発送手配となります。

よろしくご協力いただけますよう、お願いいたします。
(2016.12.07)

ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーについて

現在、JAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦への参加車両にブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバー(以下:カバー)をサスペンションアームに取り付けている車両があります。
このカバーの形状等についてご案内いたします。

 JAF国内車両規則 レース車両規定 第11章フォーミュラ4にて車両の細目がルール化されており「2条6項)空気力学的装置」では空気力学的影響を有する特定の部分は車体に完全に固定されていることが要求されています。
 サスペンションアームは車体に動く状態で取り付けられていて、固定されていません。
従いまして、サスペンションアームに空気力学的影響を及ぼす形状を付与することは禁止されます。ここに取り付けるカバーも、その形状が空気力学的な影響を与えてはなりません。
 一方で安全を確保するためにカバーの設置が望ましい場合があります。
 カバーを取り付ける際には、この形状が空気力学的影響を有さない様にご配慮ください。
 株式会社日本フォーミュラ・フォー協会ではJAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦F4レースに参加できる車両を承認し、テクニカルパスポートを発行して管理しております。
テクニカルパスポートを発行されている車両では下記の細目ルールを遵守ください。



★ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーの細目ルール
ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーをサスペンションアームに取り付ける場合、その断面形状は車両の進行方向に対象な断面形状として整形されている事。
寸法はカバー本来の機能、ブレーキ配管、ホイールティザーの保持、保護を満足する最小限度とする。

   【お知らせ】(16.12.06) ブレーキ配管、ホイールティザーのサスペンションアームへの取り付けについて(PDF)
(2016.11.01)

2016年度JAF地方選手権シリーズチャンピオンが決まりました

2016年度のJAF地方選手権F4東西両シリーズのチャンピオンは大湯都史樹に決定いたしました。
大湯選手の今後の活躍にも期待いたします。

大湯都史樹選手 大湯都史樹選手
(2016.01.24更新)(2015.12.31)

日本F4協会 新ロゴマークのご案内

2016年より日本F4協会では以下に示すロゴマークをこれまでのものに替え利用してまいります。
新ロゴマークは新商標として商標登録がなされており、F4協会で正式な利用が可能になりました。
皆様におかれまして、新ロゴマークのご利用を希望される場合は、事務局までお問合せ下さいますようお願いたします。

今後、新ロゴマークのステッカー等を作成し、F4レース参加者の皆様に配布させていただきます。
宜しくご承知の程、お願いいたします。

新ロゴ

   【お知らせ・2016-2】(16.01.24) 日本F4協会 新ロゴマークのご案内 (PDF)
(2015.08.18)

2015年度東西両シリーズチャンピオンが決まりました

2015年度のJAF地方選手権F4東西両シリーズのチャンピオンは牧野任祐選手に決定いたしました。
牧野選手の今後の活躍にも期待いたします。

牧野任祐選手 牧野任祐選手
(2015.05.04)

DUNLOPモータースポーツサイトのご案内

DUNLOPモータースポーツサイトが今シーズンよりリニューアルいたしました。
よりスピーディなリザルト公開に加え、フォトギャラリーにはF4レースの模様も公開されます。
また、東日本シリーズ第1戦・もてぎでのオンボード映像やドライバープロフィール、表彰式の様子もご覧いただけます。

     モータースポーツF4サイト→      F4動画ページ→      フォトギャラリー→
(2014.10.30)

F4Kフォトギャラリー開設について

この度、F4協会公式HPのリニューアルにともない、F4Kフォトギャラリーページを開設いたしました。
フォトギャラリーページには、F4協会委託カメラマンによるF4レースの模様やピットでのオフショット撮影など、レースを振り返る楽しいショットを集め、随時掲載していく予定でございます。
F4Kフォトギャラリーに掲載の写真は、高解像度データをご希望されるエントラント様へのご提供も開始してまいります。
利用条件につきましては下記の通りとさせていただきます。

・写真データに関する著作権は、株式会社日本F4協会に帰属します。
・写真データはエントラント様個人のご利用に限り許諾します。商用目的でのご利用はお断りします。
・高解像度データのご提供については事務局に利用目的を明示の上、ご相談ください。
原則として、ご提供はご本人とその関係者の該当写真のみとします。

詳しくは下記お知らせをご確認ください。
   【お知らせ】(14.10.15) フォトギャラリー開設のお知らせ (PDF)
(2014.10.01)

2014年度シリーズチャンピオンが決まりました

2014年度のF4東西シリーズ、ならびにFCクラスのチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。
各選手、おめでとうございます。また、グランドチャンピオンを目指し、残る2レースでの活躍にも期待いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★ ★FCクラスシリーズチャンピオン★
三笠雄一選手 平木湧也選手 福住仁嶺選手
(2014.01.26)

触媒装置の取り付けについて

2011年度より、F4地方選手権シリーズにおいてはJAFの認定を受けた触媒装置の装着が義務付けられています。

この触媒装置は取り付け方向が規定されています。取り付け方向は触媒が十分な性能を発揮するためのものです。
ルール違反の無いように再度のご確認をお願いいたします。

触媒装置に貼付されているREUシリアルプレートの「R」文字が排気流の上流側(エンジン側)となります。

また、触媒装置が性能と耐久性を発揮するためには過度の温度上昇を防ぐ必要があります。
触媒装置に十分な走行風があたるように配慮してください。

また、走行後の停車時に触媒装置の雰囲気温度が上昇する場合があります。
温度上昇を避けるよう、周辺には冷気が自然循環できるように、十分な空隙を設けてください。

落下を防止する目的で、触媒装置の取り付けにブラケット等を介して車両後部のハードポイントに固定している車両があります。
この場合、激しい振動や、熱による排気管の伸びによる移動で、強い力が触媒装置に伝わる場合があります。
作用力を緩和するインシュレーター等を利用した取り付けを推奨します。

過度の温度上昇、無用な力の作用を防ぐことが触媒装置の性能発揮と耐久性を延ばすことになります。

   (2013.01.25 お知らせ)「触媒装置の取り付けについて」(PDF)
(2013.07.06)

F4車両タイヤの廃タイヤ回収について

F4レースでは住友ゴム工業殿製のF4専用タイヤをレース指定タイヤとして皆様にご利用いただいております。
タイヤを供給する上での条件として廃タイヤの有償回収をお願いしています。
不要になりましたF4タイヤは各サーキットのダンロップタイヤサービスガレージにお持ちの上、回収をご依頼ください。 回収費用は250円/本となっております。
タイヤサービスガレージはF4レースの前日、および、当日に開設されています。
F4レース以外のレース開催時にタイヤサービスガレージが開設されている場合には、回収の可否を下記:住友ゴム工業問い合わせ窓口に事前にお問い合わせください。
F4専用タイヤは一般タイヤの販売店では廃タイヤとして回収をお受けすることができません。お手数でもタイヤサービスガレージまでお持ちください。

宜しくご協力の程、お願い致します。

住友ゴム工業問い合わせ窓口:
住友ゴム工業株式会社モータースポーツ部
〒651-0071 兵庫県神戸市中央区筒井町2-1-1
Tel:078-265-5622
Fax:078-265-5652

      F4車両タイヤの廃タイヤ回収について(PDF)