F4 日本F4協会 2018年度版 F4レース用タイヤ注文書 F4 ドライバー・ゼッケンナンバー 登録申請書 ⇒最新のリザルトや動画を掲載!

INFORMATION

(2017.01.15)

2017年度 F4協会年間表彰式について

2017年度のF4協会年間表彰式は、下記の日程にて開催いたします。

日時:2018年2月11日(日) 17:00〜19:00
場所:鈴鹿サーキット ピットビル2F ホスピタリティラウンジ「6」

当日・翌日は鈴鹿東コースのフォーミュラスポーツ走行がございます。
ぜひオフシーズン中の練習走行と合わせてご来場ください。
日頃の感謝を込めた懇親会との同時開催です。ぜひご家族・チーム関係者の皆様でご出席ください。
招待状が届いている方は、1月31日(水)までにお返事をお願いいたします。
(2018.01.08)

2017年度F4シリーズ F4協会表彰者について

2017年度のF4協会年間ポイント集計が終了しましたので、表彰者の発表をさせていただきます。
表彰ポイント集計、賞典賞金は(2017.05.09)付記事「2017年 F4地方選手権シリーズ 各レースにおける暫定表彰ならびに年間表彰について」に依ります。
表彰式ならびに賞典の授与は、鈴鹿サーキットにて2月11日(日)に挙行する計画で現在準備を進めております。
受賞者及び関係者の皆様には、あらためて招待状をお送りさせていただきます。ぜひご参加をお願い申し上げます。

F4グランドチャンピオンシップ・Sクラス表彰F4グランドチャンピオンシップ・Hクラス表彰
順位お名前有効ポイント賞金順位お名前有効ポイント賞金
1位角田裕毅210pt300,000円1位金井亮忠200pt300,000円
2位大原佳祐191pt200,000円2位山浦聖人169pt200,000円
3位里見乃亜172pt100,000円3位佐藤健介163pt100,000円

F4グランドチャンピオンシップ・Sクラス ジェントルマン表彰F4グランドチャンピオンシップ・Hクラス ジェントルマン表彰

お名前有効ポイント賞典
お名前有効ポイント賞典
優勝久保宣夫165pt記念楯優勝山岸洋之140pt記念楯
※集計が同一ポイントの場合は、F4日本一決定戦の成績順とします。その他の場合はJAFの選手権規定によります。

・表彰、賞典の授与は受賞者ご本人に限らせていただきます。受賞者の皆様は、よろしくご予定の上、ご参加をお願いいたします。
・受賞者、ご招待者の方には別途、招待状をご送付申し上げます。


   【お知らせ・2017-1】(18.01.07) 2017年度F4シリーズ F4協会表彰者 (PDF)
   【シリーズポイント表】  西日本シリーズ(PDF)    /   東日本シリーズ(PDF)   /   グランドチャンピオンシップ(PDF)
(2018.01.08)

2018年度 F4 ドライバー・ゼッケンナンバー 登録について

2018年度のF4レースに参戦のドライバー・ゼッケン登録を開始致します。
参戦を希望されるドライバーは、登録申請書をダウンロードいただき、必要事項を記入のうえ、郵送もしくはファックスにてお送りください。
また、当協会からのメール案内をご希望の方につきましても、同様にドライバー・ゼッケン登録に必要事項をご記入の上、お申し込みください。

   F4 ドライバー・ゼッケンナンバー 登録申請書(PDF)

返送先:
〒243-0027 神奈川県厚木市愛甲東1−25−12
株式会社東京アールアンドデー厚木事業所内 日本F4協会事務局
FAX:046−227−1105
(2018.01.10更新)(2017.12.30)

F4パドックニュース Vol.5 掲載について

12月29日に発売のオートスポーツ1/19号(No.1472)に「F4パドックニュース Vol.5」が掲載されています。
今回は「規格外れの17歳王者」として、2017年日本一決定戦での角田選手の活躍を中心にレースを振り返ります。ぜひご一読ください。
また、記事はWebでも閲覧可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.5:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:http://www.as-web.jp/domestic/192250
(2018.01.10更新)(2017.12.19)

2018年度からのF4車両用指定タイヤについて

F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定されたタイヤを使用することになっております。 2018年度から2020年度までの期間は、住友ゴム工業製のタイヤが指定されました。
2018年度からの住友ゴム工業製タイヤの性能仕様、販売方式は今年度と変わりがございません。 2017年度にご購入されたタイヤは2018年度もご利用が可能です。
タイヤ価格は市場価格の高騰の中、やむなく値上げとなります。宜しくご理解をお願いいたします。
使用後のタイヤは、レース時のダンロップタイヤサービスガレージでの有料廃棄のご利用も合わせましてお願いいたします。

1.指定タイヤ
●銘柄:住友ゴム工業株式会社製 〈 ダンロップ 〉
ドライ用:RACING SLICK F4 USE
サイズ パターン
DRY/FRONT 195/550 R13 SLICK F4
DRY/REAR 240/570 R13 SLICK F4
ウェット用:RACING WET F4 USE
サイズ パターン
WET/FRONT 180/550 R13 R93 F4
WET/REAR 240/570 R13 R93 F4

●刻印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。
『FOR F4 USE ONLY』

●指定期間:2020年12月31日まで

●販売開始時期:2018年1月5日より

●販売価格:(ドライ、ウェットは同価格)
フロント 23,000円 (消費税込)
リア   28,000円 (消費税込)
☆指定期間内でも価格は改訂される場合があります。

   【お知らせ・2017-9】(17.12.19) 2018年度からのF4車両用指定タイヤについて (PDF)
(2017.11.16)

2018年地方レース選手権カレンダー フォーミュラ4部門について

2017年11月10日発行のJAF公示と各サーキットの案内によるものです。今後変更される場合がありますので、最新情報は主催者にお問い合わせください。

★東日本フォーミュラ4選手権
日程競技会名オーガナイザー開催場所
第1戦5月12日−13日2018 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第2戦5月12日−13日2018 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第3戦6月10日2018 もてぎチャンピオンカップレース第3戦(株)モビリティランド
M.O.S.C/SCCN
もてぎ
第4戦9月9日2018 もてぎチャンピオンカップレース第4戦(株)モビリティランド
M.O.S.C
もてぎ
第5戦9月30日2018 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第6戦9月30日2018 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第7戦11月3日−4日2018 富士チャンピオンレースシリーズ第5戦富士スピードウェイ(株)
FISCO−C
富士

★西日本フォーミュラ4選手権
日程競技会名オーガナイザー開催場所
第1戦3月17日−18日2018 鈴鹿クラブマンレース Round 2KRHC
SMSC
鈴鹿
第2戦4月21日−22日2018 OKAYAMAチャレンジカップレース第2戦(株)岡山国際サーキット
AC
岡山国際
第3戦4月21日−22日2018 OKAYAMAチャレンジカップレース第2戦(株)岡山国際サーキット
AC
岡山国際
第4戦8月18日−19日2018 OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦
SFJ&F4サマーフェスティバルin岡山
(株)岡山国際サーキット
AC
岡山国際
第5戦8月18日−19日2018 OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦
SFJ&F4サマーフェスティバルin岡山
(株)岡山国際サーキット
AC
岡山国際
第6戦11月3日−4日2018 富士チャンピオンレースシリーズ第5戦富士スピードウェイ(株)
FISCO−C
富士
第7戦11月24日−25日2018 鈴鹿クラブマンレース Final RoundAASC
SMSC
鈴鹿

★特別戦 日本一決定戦
日程競技会名開催場所
12月9日F4・S−FJマスターズレースもてぎ

JAFモータースポーツHP  http://jaf-sports.jp/news/
  【お知らせ・2017-7】 【2017-7】「20187年地方レース選手権カレンダー フォーミュラ4部門」について (PDF)
(2017.11.09)

2017年度シリーズチャンピオンが決まりました

2017年度のF4東西シリーズチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。
各選手、おめでとうございます。また、グランドチャンピオンを目指し、日本一決定戦での活躍にも期待いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★
角田裕毅選手 大原佳祐選手
(2017.10.12更新)(2017.10.02)

F4パドックニュース Vol.4 掲載について

10月6日に発売されたオートスポーツ10/20号(No.1466)に「F4パドックニュース Vol.4」が掲載されています。
今回は「実践のなかにある学習教材」として、タイヤにスポットを当てた記事になっています。ぜひご一読ください。
記事はWebでも閲覧が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.3:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:http://www.as-web.jp/domestic/168851
(2017.12.23改正内容補足)(2017.09.05)

2018年度 F4レース 車両規則の改正について

2018年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
F4車両は大きく改正点がございます。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

ご参考:JAFホームページでの改正概要の公示
http://jaf-sports.jp/news/detail_000252.htm

尚、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。

   【お知らせ】(17.09.05) 2018年度の車両規則改正について (PDF)
   【2018JAF車両規則/F4記載部抜粋】(17.08.09) 2018年JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)・11章より抜粋 (PDF)


規則改正の概要について
・最大車両寸法の拡大(最大全幅とボディ幅が拡大されました)
・ウイングの緩和(前後とも2枚構成のウイングが許されます)
・最低重量の増加(最低重量が増加されました)
・エンジン規則の緩和(シングルスロットルエンジン、可変バルブタイミングが認められます JAF認定エンジンの規則には変わりがありません)
・トランスミッションのシフト方法の緩和(動力パドルシフトが認められます)
・側面防護体の緩和(FIA側方貫通パネルを装備した車両には側面防護体が不要になります)

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類のみです。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能になります。

エンジンは現在までに15種類のエンジンがF4用としてJAF承認されています。また、新たに下記のエンジンがJAF申請を行う計画です。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

これまでのF4車両は2018年度に向け、最低車両重量の変更だけで参加が可能です。
タツース製フォーミュラルノー2000はF4認定エンジンを搭載して、車体をF4規則に適合させ、車両製造者としてF4協会に申請すれば、参加が可能になります。

   【お知らせ・2017-10】(17.12.09) 2018年からの車両規則の変更について (PDF)
(2017.09.02更新)(2017.08.25)

F4パドックニュース Vol.3 掲載について

8月25日に発売されましたオートスポーツ9/8号(No.1463)に「F4パドックニュース Vol.3」が掲載されています。
今回は「限界を知り、学ぶ舞台」として、F4を卒業後に活躍する現役ドライバーへスポットを当てた記事になっています。ぜひご一読ください。
また、記事はwebでも閲覧が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.3:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:http://www.as-web.jp/domestic/156301
(2017.07.10更新)(2017.07.04)

F4パドックニュース Vol.2 掲載について

7月7日に発売されましたオートスポーツ7/21号(No.1460)の「F4パドックニュース Vol.2」がWebからも閲覧できるようになりました。
今回は「JAF F4は夢をつないでくれた場所」として、現在GT300などでも大活躍中の松井孝允選手選手のお話で構成されています。ぜひご一読ください。

F4 PADDOCK NEWS Vol.2:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:http://www.as-web.jp/domestic/140479?all
(2017.05.09)

2017年 F4地方選手権シリーズ 各レースにおける暫定表彰ならびに年間表彰について

2017年度F4地方選手権シリーズでの各レースにおける暫定表彰とF4年間表彰での賞典は、下記の通りとします。

◆サーキットでの暫定表彰
総合表彰:上位3者を表彰する(主催者表彰)
Hクラス表彰:Hクラス対象者を着順に1位から3位を表彰する(F4協会表彰)
※各クラスの条件
Sクラス:シーケンシャルトランスミッション搭載車両
Hクラス:Hパターントランスミッション搭載車両(F4規則に則っていればエンジン種類は問わない)

◆国土交通大臣賞
優れたレーシングカー開発技術による成績優秀者に国土交通大臣賞が交付されます。
この成績優秀者は、東日本シリーズ全6戦、西日本シリーズ全7戦、および日本一決定戦の合計14戦における優勝車両に与えた勝ち点の合計数にて決定されます。
成績優秀者へは日本自動車レース工業会(JMIA)より賞金50万円が授与されます。

◆F4グランドチャンピオンシップ表彰(年間表彰)
年間のF4協会獲得ポイントにより、今年実施のクラス分け(S/H)ごとに順位を決定し、上位3位までを表彰します。
集計方法は、下記@、Aのレースでの獲得ポイントとします。
@F4東日本シリーズ全6戦・西日本シリーズ全7戦のうち上位6戦  AF4日本一決定戦
※集計が同一ポイントの場合は、F4日本一決定戦の成績順とします。その他の場合はJAFの選手権規定によります。
※悪天候等の不可抗力にてレースが不成立になり、予選が終了している場合、予選結果を本レース結果として扱います。

1位2位3位総額
F4グランドチャンピオンシップ・Sクラス300,000円200,000円100,000円600,000円
F4グランドチャンピオンシップ・Hクラス300,000円200,000円100,000円600,000円

◆シニアクラス表彰(年間表彰)
従来のGクラスの名称を変更し、新たにシニアクラスとします。
シニアクラスは50歳以上を対象とし、各クラス(S/H)のグランドチャンピオンシップ順位より、成績優秀者を表彰します。
▼F4グランドチャンピオンシップ・Sクラス シニアクラス表彰:記念楯
▼F4グランドチャンピオンシップ・Hクラス シニアクラス表彰:記念楯

◆F4協会獲得ポイントについて
すべてのレースに共通で、レース順位に従い、SクラスとHクラス別にポイント配点します。
11位以下は一律10ポイントとし、レースの成立・不成立にかかわらずポイントは付与されます。
また、競技会に参加すればレース結果にかかわらず10ポイントを付与します。
1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位以下
30pt25pt22pt20pt18pt16pt14pt13pt12pt11pt10pt

◆その他特記事項
各賞の年間表彰順位、ポイント集計方法で取り決めにない事象が生じた際には、F4協会で審議決定いたします。
上記の年間表彰での賞金の授与はF4協会の開催する表彰式で行います。表彰式の日時および開催等の詳細は、後日ご案内申し上げます。
表彰者ご本人が欠席の時、F4協会が認めた場合を除き、表彰・賞金は無効となりますのでご注意ください。
F4協会の表彰、賞典を受けるにはドライバー登録、ダンロップステッカーの貼り付けが条件となります。
F4協会HP(http://www.f4k.co.jp/)をご確認のうえ、必要な手続きをお願いいたします。

   【お知らせ・2017-3】 2017年 F4地方選手権シリーズ 各レースにおける暫定表彰ならびに年間表彰のご案内 (PDF)
(2017.05.09)

日本一決定戦へのご招待について

2017年度の下記大会におけるS、Hクラスそれぞれの成績優秀者に対し、日本一決定戦のエントリーフィーをF4協会で負担し、招待いたします。

▼対象レース
4月29日・30日 東日本シリーズ第2戦・第3戦(SUGO)
7月29日・30日 東日本シリーズ第4戦・第5戦(もてぎ)
8月19日・20日 西日本シリーズ第3戦・第4戦(岡山)
10月29日 西日本シリーズ第5戦・第6戦(鈴鹿東)

▼対象者は以下の要領にて決定します
上記各大会においてF4協会ポイントをS、H各クラスについて合算し、各クラス1位の方を対象とします。
同点となる場合は2レース目の上位者とします。
権利を獲得した方は以降のレースでは対象外とし、時点の方を対象とします。
4大会にて合計8名の方が対象者となります。

※F4協会ポイントについてはこちら→をご参照ください。

   【お知らせ・2017-4】 日本一決定戦へのご招待について (PDF)
(2017.05.09)

2017年度 スカラシップドライバーのご紹介

2017年度のF4協会スカラシップドライバーは角田裕毅選手です。
今年度の活躍に期待、また応援をお願いいたします。

スカラシップドライバー:角田 裕毅
決定基準:JSS(ジャパン・スカラシップ・システム)が選出したF4スカラシップドライバー
支援内容:東西シリーズのいずれかと日本一戦に1セット/1レースのタイヤを無償支援

角田裕毅選手 角田裕毅選手 角田裕毅選手
(2017.03.18更新)(2016.04.10)

1大会2レースでの使用タイヤセット数について

F4では使用タイヤは1セット/1レースでの規定となっております。
このため、1大会2レース開催の場合は2セットが使用可能となります。
レースウィークに1度の予選にて2レースのグリッド決定の場合でも同様です。よろしくご周知をお願いいたします。
また、競技中のドライタイヤの交換についてのルールは、各開催レースで異なる場合があります。
詳しくは各レースでの規則書、公式通知等で必ずご確認ください。
(2018.01.08更新)(2017.02.25更新)(2017.02.10)

2017年度 F4地方選手権シリーズに関する国土交通省名義の使用及び国土交通大臣賞の交付について

今年度のF4レースは昨年に引き続き、国土交通省より後援と国土交通大臣賞交付の許可をいただきました。
優秀な技術者やレーシングカー製造者、自動車レース産業が育つような環境構築のため、国交省からエールを送っていただけるものです。
また、優れたレーシングカー開発技術による成績優秀者には国土交通大臣賞が交付されます。
この成績優秀者は、2016年度のF4地方選手権シリーズ東西シリーズ全13戦、
および日本一決定戦の合計14戦における優勝車両に与えた勝ち点の合計数にて決定されます。
今年度の国土交通大臣賞は「自動車工房ミスト」様に決定しました。
国土交通大臣賞受賞者には、日本自動車レース工業会(JMIA)より、その栄誉を称え、賞金50万円が授与されました。
(2017.01.13)

2017年度からのサーキット引き取り分のタイヤ注文について

2017年度より、レースウイークのサーキット引取分の注文について、1セットごとにタイヤ券を発行することにいたしました。
これにより、現場でのタイヤ引取状況を分かりやすく管理できるようにしております。
エントラントの皆様におかれましては、注文書へのゼッケン記載にご協力ください。
また、直送を希望される場合は、必ず「引き取り希望日」への記載をお願いします。
記載のない場合、各週末に締切日を設定し、翌週明けでの発送手配となります。

よろしくご協力いただけますよう、お願いいたします。
(2016.12.07)

ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーについて

現在、JAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦への参加車両にブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバー(以下:カバー)をサスペンションアームに取り付けている車両があります。
このカバーの形状等についてご案内いたします。

 JAF国内車両規則 レース車両規定 第11章フォーミュラ4にて車両の細目がルール化されており「2条6項)空気力学的装置」では空気力学的影響を有する特定の部分は車体に完全に固定されていることが要求されています。
 サスペンションアームは車体に動く状態で取り付けられていて、固定されていません。
従いまして、サスペンションアームに空気力学的影響を及ぼす形状を付与することは禁止されます。ここに取り付けるカバーも、その形状が空気力学的な影響を与えてはなりません。
 一方で安全を確保するためにカバーの設置が望ましい場合があります。
 カバーを取り付ける際には、この形状が空気力学的影響を有さない様にご配慮ください。
 株式会社日本フォーミュラ・フォー協会ではJAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦F4レースに参加できる車両を承認し、テクニカルパスポートを発行して管理しております。
テクニカルパスポートを発行されている車両では下記の細目ルールを遵守ください。



★ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーの細目ルール
ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーをサスペンションアームに取り付ける場合、その断面形状は車両の進行方向に対象な断面形状として整形されている事。
寸法はカバー本来の機能、ブレーキ配管、ホイールティザーの保持、保護を満足する最小限度とする。

   【お知らせ】(16.12.06) ブレーキ配管、ホイールティザーのサスペンションアームへの取り付けについて(PDF)
(2016.11.01)

2016年度JAF地方選手権シリーズチャンピオンが決まりました

2016年度のJAF地方選手権F4東西両シリーズのチャンピオンは大湯都史樹に決定いたしました。
大湯選手の今後の活躍にも期待いたします。

大湯都史樹選手 大湯都史樹選手
(2016.01.24更新)(2015.12.31)

日本F4協会 新ロゴマークのご案内

2016年より日本F4協会では以下に示すロゴマークをこれまでのものに替え利用してまいります。
新ロゴマークは新商標として商標登録がなされており、F4協会で正式な利用が可能になりました。
皆様におかれまして、新ロゴマークのご利用を希望される場合は、事務局までお問合せ下さいますようお願いたします。

今後、新ロゴマークのステッカー等を作成し、F4レース参加者の皆様に配布させていただきます。
宜しくご承知の程、お願いいたします。

新ロゴ

   【お知らせ・2016-2】(16.01.24) 日本F4協会 新ロゴマークのご案内 (PDF)
(2015.10.03)

2016年度 F4レース 車両規則の改正について

2016年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュース371(2015年8月11日発行)にて公示されました。
2015年10月号のモータースポーツ公示に掲載されています。同時にJAFホームページにも掲載されています。
F4車両についても改正点がございます。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようにご配慮ください。

ご参考:JAFホームページでの改正概要の公示
http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/msinfo.htm

尚、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。

   【お知らせ】(15.10.01) 2016年度の車両規則改正について (PDF)
(2015.08.18)

2015年度東西両シリーズチャンピオンが決まりました

2015年度のJAF地方選手権F4東西両シリーズのチャンピオンは牧野任祐選手に決定いたしました。
牧野選手の今後の活躍にも期待いたします。

牧野任祐選手 牧野任祐選手
(2015.05.04)

DUNLOPモータースポーツサイトのご案内

DUNLOPモータースポーツサイトが今シーズンよりリニューアルいたしました。
よりスピーディなリザルト公開に加え、フォトギャラリーにはF4レースの模様も公開されます。
また、東日本シリーズ第1戦・もてぎでのオンボード映像やドライバープロフィール、表彰式の様子もご覧いただけます。

     モータースポーツF4サイト→      F4動画ページ→      フォトギャラリー→
(2014.10.30)

F4Kフォトギャラリー開設について

この度、F4協会公式HPのリニューアルにともない、F4Kフォトギャラリーページを開設いたしました。
フォトギャラリーページには、F4協会委託カメラマンによるF4レースの模様やピットでのオフショット撮影など、レースを振り返る楽しいショットを集め、随時掲載していく予定でございます。
F4Kフォトギャラリーに掲載の写真は、高解像度データをご希望されるエントラント様へのご提供も開始してまいります。
利用条件につきましては下記の通りとさせていただきます。

・写真データに関する著作権は、株式会社日本F4協会に帰属します。
・写真データはエントラント様個人のご利用に限り許諾します。商用目的でのご利用はお断りします。
・高解像度データのご提供については事務局に利用目的を明示の上、ご相談ください。
原則として、ご提供はご本人とその関係者の該当写真のみとします。

詳しくは下記お知らせをご確認ください。
   【お知らせ】(14.10.15) フォトギャラリー開設のお知らせ (PDF)
(2014.10.01)

2014年度シリーズチャンピオンが決まりました

2014年度のF4東西シリーズ、ならびにFCクラスのチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。
各選手、おめでとうございます。また、グランドチャンピオンを目指し、残る2レースでの活躍にも期待いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★ ★FCクラスシリーズチャンピオン★
三笠雄一選手 平木湧也選手 福住仁嶺選手
(2014.01.26)

触媒装置の取り付けについて

2011年度より、F4地方選手権シリーズにおいてはJAFの認定を受けた触媒装置の装着が義務付けられています。

この触媒装置は取り付け方向が規定されています。取り付け方向は触媒が十分な性能を発揮するためのものです。
ルール違反の無いように再度のご確認をお願いいたします。

触媒装置に貼付されているREUシリアルプレートの「R」文字が排気流の上流側(エンジン側)となります。

また、触媒装置が性能と耐久性を発揮するためには過度の温度上昇を防ぐ必要があります。
触媒装置に十分な走行風があたるように配慮してください。

また、走行後の停車時に触媒装置の雰囲気温度が上昇する場合があります。
温度上昇を避けるよう、周辺には冷気が自然循環できるように、十分な空隙を設けてください。

落下を防止する目的で、触媒装置の取り付けにブラケット等を介して車両後部のハードポイントに固定している車両があります。
この場合、激しい振動や、熱による排気管の伸びによる移動で、強い力が触媒装置に伝わる場合があります。
作用力を緩和するインシュレーター等を利用した取り付けを推奨します。

過度の温度上昇、無用な力の作用を防ぐことが触媒装置の性能発揮と耐久性を延ばすことになります。

   (2013.01.25 お知らせ)「触媒装置の取り付けについて」(PDF)
(2013.07.06)

F4車両タイヤの廃タイヤ回収について

F4レースでは住友ゴム工業殿製のF4専用タイヤをレース指定タイヤとして皆様にご利用いただいております。
タイヤを供給する上での条件として廃タイヤの有償回収をお願いしています。
不要になりましたF4タイヤは各サーキットのダンロップタイヤサービスガレージにお持ちの上、回収をご依頼ください。 回収費用は250円/本となっております。
タイヤサービスガレージはF4レースの前日、および、当日に開設されています。
F4レース以外のレース開催時にタイヤサービスガレージが開設されている場合には、回収の可否を下記:住友ゴム工業問い合わせ窓口に事前にお問い合わせください。
F4専用タイヤは一般タイヤの販売店では廃タイヤとして回収をお受けすることができません。お手数でもタイヤサービスガレージまでお持ちください。

宜しくご協力の程、お願い致します。

住友ゴム工業問い合わせ窓口:
住友ゴム工業株式会社モータースポーツ部
〒651-0071 兵庫県神戸市中央区筒井町2-1-1
Tel:078-265-5622
Fax:078-265-5652

      F4車両タイヤの廃タイヤ回収について(PDF)
(2013.05.23)

DUNLOPステッカー貼り付け位置について

2013年度F4地方選手権シリーズにおいては、JAF承認のもとにオーガナイザーによって 使用できる指定タイヤが定められております。
指定タイヤは住友ゴム工業株式会社製です。
当シリーズに参加される車両には「DUNLOP」の指定ステッカーの貼付を義務付けております。
指定ステッカーの貼付位置は、下記「DUNLOPステッカー貼付位置」をご参照ください。
      DUNLOPステッカー貼付位置(PDF)