F4 日本F4協会 F4レース用タイヤ注文書(2020.01.01〜) オーナー・シリーズ参戦登録申請書 ドライバー登録申請 ⇒最新のリザルトや動画を掲載!

INFORMATION
(2020.07.03更新)(2013.07.06)

F4車両タイヤの廃タイヤ回収について

F4レースでは住友ゴム工業殿製のF4専用タイヤをレース指定タイヤとして皆様にご利用いただいております。
タイヤを供給する上での条件として廃タイヤの有償回収をお願いしています。
不要になりましたF4タイヤは各サーキットのダンロップタイヤサービスガレージにお持ちの上、回収をご依頼ください。
回収費用は300円/本となっております。 ※2020年7月のもてぎ戦より価格変更されました
タイヤサービスガレージはF4レースの前日、および、当日に開設されています。
F4レース以外のレース開催時にタイヤサービスガレージが開設されている場合には、回収の可否を下記:住友ゴム工業問い合わせ窓口に事前にお問い合わせください。
F4専用タイヤは一般タイヤの販売店では廃タイヤとして回収をお受けすることができません。お手数でもタイヤサービスガレージまでお持ちください。

宜しくご協力の程、お願い致します。

住友ゴム工業問い合わせ窓口:
住友ゴム工業株式会社モータースポーツ部
〒651-0071 兵庫県神戸市中央区筒井町2-1-1
Tel:078-265-5622
Fax:078-265-5652

(2020.06.30)

F4選手権第6・7戦について
「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」として開催!

◆大会名:2020 OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦  「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」    ※1大会2レース開催
◆開催日:8月8日(土)・9日(日)     
◆開催サーキット:岡山国際サーキット
◆エントリー受付期間:7月5日(日)〜7月13日(月)  ※当日消印有効
◆参加料:74,800円 (Webエントリーの場合 マイナス300円)
◆お問い合わせ先:岡山国際サーキット   0868−74−3311
◆参加申し込み先:〒701-2612 岡山県美作市滝宮1210 岡山国際サーキット・レース事務局
◆レース詳細URL:http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/race/car/jaf_f4.html
◆スポーツ走行スケジュール:http://www.okayama-international-circuit.jp/hashiru/time/index.html

   【参加申し込み案内&参加申込書】   ダウンロード(PDF)
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ダンロップ主催・F4専有走行会のご案内
8月7日(金)に30分×3本、計測付きにてF4専有走行会を実施予定です。走行前に誓約書を回収いたしますので、必ず事前にご準備ください。
   【専有走行誓約書】   F4専有走行会(岡山)申込み書(PDF)



「スーパーFJ&F4サマーフェスティバルin岡山」開催概要
▼8月7日(金)
SFJ・F4スポーツ走行/ダンロップ主催・F4専有走行(30分×3回)

▼8月8日(土)
公式車検/公式予選(ベストラップが第5戦グリッド/セカンドベストラップが第6戦のグリッド)
JAF地方選手権F4選手権第5戦 決勝(15Laps)

▼8月9日(日)
JAF地方選手権F4選手権第6戦 決勝(15Laps)

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<ご参考>
※1大会2レース時のグリッド決定 (2020 OKAYAMAチャレンジカップレース特別規則より)
決勝レースのスターティンググリッドは公式予選結果に基づいて以下のいずれかにより決定され公式通知等で周知される。
@公式予選結果におけるベストラップを第1レースのグリッドとし、公式予選結果におけるセカンドベストラップを第2レースのグリッドとする。
A公式予選結果におけるベストラップを第1レースのグリッドとし、第1レースのレース結果に基づき第2レースのグリッドとする。
第1レースに10台以上の出走がある場合に第2レースのスターティンググリッドをリバースグリッドとする場合がある。
その場合は、第1レースの決勝結果に基づき第2レースの上位6台のグリッドをリバースグリッドとする。

※1大会2レースのタイヤ規定 (2020 OKAYAMAチャレンジカップレース特別競技車両規則より)
公式予選、決勝レースを通じて競技会に使用できるドライタイヤは、各レース毎に1セット使用可能とする。
また競技中のドライタイヤの交換は、外的要因(パンク等)等による止むを得ない場合に、競技長の許可を得た場合のみとし、
該当車両は公式予選で得た決勝レースのグリッドを失うものとし、最後尾からのスターとなる。
その場合の交換申請は暫定結果発表後30分以内とする。
(2020.06.30更新)(2020.06.09)

F4選手権第3戦・4戦について

◆開催レース名:筑波チャレンジクラブマンレース第3戦
◆開催日:8月1日(土)〜8月2日(日)
◆開催サーキット:筑波サーキット
◆エントリー受付期間:7月2日(木)〜7月19日(日)
◆参加料:88,000円
◆参加申込・お問い合わせ:
     住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町4−3−43 ビクトリーサークルクラブ事務局
     TEL:0550−78−0128  担当:藤井様 vicic@japan-racing.jp
◆レース規則書・エントリー用紙ダウンロードURL:ビクトリーサークル(VICIC HP)
※参加者向けご案内掲示板:https://drive.google.com/drive/folders/1C3HNrO0JYbCRju3uUX8qViHOrjhyyOmN

   【JAF−F4選手権 第3戦/第4戦のご案内】   ダウンロード(PDF)
   【専有走行誓約書】   F4占有走行会(筑波)申込み書(PDF)



▼開催概要▼
*開催日時
8月1日(土) 練習走行(DL占有、無料)・参加受付・車検
8月2日(日) 公式予選・第3戦決勝・第4戦決勝
*決勝グリッド決定方式
   第5戦:公式予選のベストタイムをもってスタートグリッドを決定
   第6戦:決勝第5戦中のベストラップタイムをもってスタートグリッドを決定
       ただし第5戦完走車両を優先し、未完走車両は完走車両に続きグリッドを決定。
       どちらも同タイムの場合は公式予選のベストタイムを基準に決定。
*決勝周回数
   第3戦:18周(36.81km) 完走周回数17周
   第4戦:18周(36.81km) 完走周回数17周
*タイヤ取扱い
   公式予選〜第3戦決勝 1セット(車検時にマーキング)
   第4戦 1セット(第3戦終了後にマーキング)
(2020.06.30更新)(2020.06.23更新)(2020.06.11更新)(2020.05.15)

F4選手権 第2戦について
※申込先が変更されています。ご注意ください。※

◆開催レース名:;2020 もてぎチャンピオンカップレースシリーズ 第3戦
◆開催日:7月11日(土)・12日(日) ※F4は土曜日に予選・決勝
◆開催サーキット:ツインリンクもてぎ
◆エントリー受付期間:6月12日(金)〜6月22日(月)
◆参加料(税込):44,000円(TRMC-S会員、SMSC会員) / 49,500円(非会員)
◆参加申込・お問い合わせ:〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町檜山120−1
                    (株)モビリティランド ツインリンクもてぎ
                    モータースポーツ課 レース事務局
                    TEL:0285−64−0200 / FAX:0285−64−0209
◆レース詳細:http://www.twinring.jp/champion_m/
◆レース規則書・エントリー用紙ダウンロード:http://www.twinring.jp/champion_m/entry/entry.html
◆スポーツ走行スケジュール:https://mls.mobilityland.co.jp/motorsports/TrmcRunSchList.aspx

★サーキット引取希望分のタイヤについては、7月1日(水)までにお申し込みください。
★タイヤサービスは7月10日(金)8:00よりオープン予定です。

【ご注意】JAFライセンスの期限は更新されていますか?今一度ご確認をお願いします。
(2020.06.12)

F4協会ステッカー販売について

今般、世界中に深い影を落とした新型コロナウイルスにより、モータースポーツ活動についても多くの開催が延期、中止となりました。
日本政府からの緊急事態宣言は解除となりましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いております。
このような中、今も医療に携わる方々は現場の対応はもちろん、今後予想される第2波への備えなど、休む間もなく活動くださっています。
F4協会でも何か出来ないかと考え、医療従事者の方々へ感謝と敬意を込めたメッセージとともにF4協会のロゴを入れたステッカーを製作しました。
この活動に賛同いただいたダンロップのロゴも使用したデザインです。

   (ステッカーサイズ 180mm×70mm)

ステッカーは字体をピンクとブラックの2種類を用意し、1枚1,000円で販売し、売上収益はすべて医療機関に届けます。
まずはF4レースに参加する全車両へ、ステッカー貼付のご協力をお願いしたく考えています。
レースを戦い抜くことを通じて皆が一つとなり、コロナ禍を乗り越えていきたいと願っております。

エントラントやチームスタッフ、F4関係者をはじめとし、この活動を賛同いただける方々にはどなたへも販売致します。
こういう時こそ、このステッカーを通して団結心を高め、皆が一つになって今の苦境を乗り越えながら支援活動をして参りたいと思います。

皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

販売・お問い合わせ先:日本F4協会事務局 info@f4k.co.jp

   【お知らせ・2020-3】 【2020-3】F4協会ステッカー購入のお願い (PDF)
(2020.06.08)

F4レースカレンダー等の変更について

新型コロナウイルスの影響により、レースカレンダーや開催内容に変更が生じております。

◆F4選手権第9戦・第10戦
9月20日 鈴鹿クラブマンレース Round5 2レース開催 → 1レース開催
◆F4選手権第11戦
10月24日・25日 鈴鹿クラブマンレース Round6 → 12月26日・27日 鈴鹿クラブマンレース Final Roundとして開催

   【鈴鹿サーキット案内】  2020鈴鹿クラブマンレースシリーズ開催カレンダー/開催クラスの一部変更に関して

今後も変更が生じる可能性がございます。最新の情報は各サーキットのHPでもご確認ください。
(2020.06.01更新)(2020.04.02)

新型コロナウイルス等防止対策によるレース開催について

※政府の緊急事態宣言解除を受け、一定の移行期間を設けた外出の自粛、催物(イベント等)の開催制限要請等の段階的緩和策が各地方公共団体から示されました。
これに伴い、国内モータースポーツ活動につきましても段階的に再開が可能となって参りました。


新型コロナウイルス感染拡大に伴い、延期・中止となるレースが生じた影響を受け、今後もカレンダー変更の可能性がございます。
また、今後も新型コロナウイルスの感染拡大状況により、F4選手権の開催についても主催者の判断にて、急遽、延期・中止となる可能性がございますが、この場合のエントリー料などは全額返金されます。
F4協会は主催者、サーキットと情報共有を進め、開催レースに変更等が生じる場合は速やかにエントラントへご連絡をいたします。
引き続き感染拡大予防対策を徹底いただき、感染者発生のなきよう、F4関係者一同で協力して参りたく存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



   【JAF HP】  国内モータースポーツ活動再開に係る対応について(2020年5月27日版)
   【首相官邸 HP】  新型コロナウイルス感染症特設ページ
(2020.05.26更新)(2020.05.15)

F4パドックニュース Vol.1 掲載について

今年もオートスポーツ誌とオートスポーツWebへ「F4パドックニュース」を全5回にわたり、DL協賛にて掲載予定です。
第1回は5月22日に発売されるオートスポーツ6/5号(No.1530)にて「JAF F4の理念を具現化した創始者」として ウエストレーシングカーズの神谷誠二郎氏の追悼特集です。ぜひご一読ください。

※パドックニュースはオートスポーツWebからも掲載が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.1:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/587503?all
(2020.03.04)

栃木県立宇都宮工業高等学校と「人材育成共同研究」に向け、調印式を行いました

栃木県立宇都宮工業高校と(株)日本フォーミュラ・フォー協会は、教育活動の一環として行う職場体験授業を通して、生徒がモノづくり業務に就業する際の 技量と意識レベルの向上を図ることを目的とした共同研究を実施するため、2020年2月25日に調印式を行いました。
共同研究は、(株)モビリティランド・ツインリンクもてぎ様における催事のJAF−F4レース業務において行います。
該当レースに参戦するエントラントチームをはじめ、サーキット業務などあらゆる角度で生徒たちに活動していただく予定です。
宇都宮工業高等学校は、文部科学省より「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」に指定されており、令和元年度から令和3年度の3年間は「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の指定も受けています。

   【宇都宮工業高等高校のご紹介】  学校HP
   【関連記事のご紹介】  企業との人材育成共同研究に向け、調印式を行いました(学校HP記事)
   【スーパー・プロフェッショナル・ハイスクールとは】  文部科学省関連ページ
(2020.02.18)

2020年度 F4地方選手権シリーズに関する国土交通省名義の使用及び国土交通大臣賞の交付について

今年度のF4レースは昨年に引き続き、国土交通省より後援と国土交通大臣賞交付の許可をいただきました。
優秀な技術者やレーシングカー製造者、自動車レース産業が育つような環境構築のため、国交省からエールを送っていただけるものです。
また、優れたレーシングカー開発技術による成績優秀者には国土交通大臣賞が交付されます。
この成績優秀者は、2020年度のF4地方選手権シリーズ全12戦、
および特別戦(日本一決定戦)の合計13戦における優勝車両に与えた勝ち点の合計数にて決定されます。
(2020.01.02)

徳升広平選手の活躍が愛三時報誌へ掲載されました

徳升広平選手が夢に向かって活躍する姿を、彼の地元である愛知県西尾市の地元新聞「愛三時報」誌へ2020年1月1日付号に特集されました。
徳升選手の今後の活躍に期待します。

【愛三時報 令和2年1月1日号】
<夢>子どもたちが憧れるスーパーGTレーサー ダウンロードPDF
(2020.01.08更新)(2019.12.23)

F4パドックニュース Vol.5 掲載について

12月27日に発売されたオートスポーツ1/17号(No.1522)に「F4パドックニュース Vol.5」が掲載されております。
今回は「JAF F4の存在理由」として、HFDPドライバーたちがJAF−F4とFIA−F4を比較したインタビュー記事で構成されています。ぜひご一読ください。
また、暫定ですが来年の最新カレンダーも掲載されていますので、ご確認ください。
記事はWebからも閲覧可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.5:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/555753
(2019.12.23)

入榮秀謙選手・徳升広平選手の活躍が滋賀報知新聞に掲載されました

「2019年JAF−F4シリーズチャンピオン獲得」として、入榮秀謙選手と徳升広平選手の活躍が12月22日付滋賀報知新聞に掲載されました。
2019年度のF4施策、ヤング&レディースドライバー制度でのオーナーと若手ドライバーとの関係などがレポートされています。


【滋賀報知新聞 令和元年12月22日号】
2019年JAF−F4シリーズチャンピオン獲得 ダウンロードPDF
(2019.12.17)

F4車両の燃料タンクでの注意喚起について

ご承知のとおり、F4の燃料タンクは車両規則にて、FIA/FT3-1999に合致しているブラダーの使用が過去より全ての車両に義務付けられています。
このブラダーは耐用年数として製造から5年の使用期限が定められています。
製造者の検査で2年の延長も可能ですが、海外製の製品であり、この検査は費用的に合理性がありません。
レース参加する方は使用期限内のブラダーを使用することが義務化されます。ご自身の参加車両のブラダーの使用期限をご確認の上、使用期限が切れている物は交換してください。
新しいブラダーの入手はシャシー製造者にご相談ください。

過去、ブラダー製造者はブラダーの認定証明書をブラダー購入者に提供していました。
しかしながら、近年はブラダーに貼付された証明書のみの提供となっています。
ブラダーの証明書を完成車両で容易に確認することは困難です。従いまして、ブラダーの入手時にはブラダー本体に貼付された証明書を写真撮影してください。
また、そのブラダーが車両に組付けられていることを証明、説明できる写真もご準備ください。
レース参加時にはこれらを携行し、車両検査の際に検査員に提示することで、認定されたブラダーが装着された車両である事を証明してください。
円滑なレース車両検査にご協力ください。

F4の燃料タンクについて来年から規則が変わる事はございません。
過去より運用されている規則のままであり、使用期限が切れる車両でなければ特段に何らかの措置を取る必要はございません。
各車両での使用期限についてはご確認ください。

   【お知らせ・2019-8】 【2019-8】F4車両の燃料タンクでの注意喚起 (PDF)
(2019.12.17)

F4車両の2020年度からの車両規則変更について

2020年JAF国内競技車両規則第一編レース車両規定がJAFより公示されています。
http://jaf-sports.jp/cms_file/cms/cms_20190910154907_24233_00003.pdf

F4に関しても変更がございます。下記にF4部分の変更点を抜粋しますのでご確認ください。

2020年JAF国内競技車両規則 第1編レース車両規定<新旧対照表>※下線部:変更箇所
2020年規定2019年規定
第7章 フォーミュラ4(F4)
第1条〜第3条(略)
第4条
(略)
4.3.8 )フライホイール
フライホイールは自由とする。ただし、材質は鉄製で重量はフライホイールとクラッチアッセンブリーで合計4.5kg以上とする。
(略)
第5条〜第12条(略)
第7章 フォーミュラ4(F4)
第1条〜第3条(略)
第4条
(略)
4.3.8 )フライホイール
フライホイールは自由とする。ただし、材質は鉄製で重量は2.5kg以上とする。
(略)
第5条〜第12条(略)

これは性能の公平を期すため、フライホイールとクラッチアッセンブリーにて重量を規定したものです。
2019年度の参加車両は全て2020年規則に適合しており、特段の改修等は不要と判断しています。

   【お知らせ・2019-9】 【2019-9】F4車両の2020年度からの車両規則変更について (PDF)
(2019.12.06更新)(2019.11.26)

F4パドックニュース Vol.4 掲載について

11月29日に発売のオートスポーツ12/13号(No.1520)に「F4パドックニュース Vol.4」が掲載されました。
今回は「十人十色の受け皿」として、様々な目的をもってF4に参戦するドライバーが特集されております。
記事はWebでも閲覧が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.4:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/549978
(2020.01.07記事追加)(2019.12.06記事追加)(2019.11.05)

猪爪杏奈選手のCARトップ短期集中連載について

2019年のF4シリーズ参戦中の猪爪杏奈選手がCARトップにて短期集中連載を執筆中です。ぜひご注目ください!!

【CARトップ12月号(2019/10/26売り)】

【CARトップ1月号(2019/11/26売り)】

【CARトップ2月号(2019/12/26売り)】
サーキットの猪 JAF−F4参戦記 ダウンロードPDF サーキットの猪 JAF−F4参戦記 ダウンロードPDF サーキットの猪 JAF−F4参戦記 ダウンロードPDF
(2020.01.15更新)(2019.12.24更新)(2019.11.08)

2020年地方レース選手権カレンダー フォーミュラ4部門について

JAF−F4選手権
*2019年12月23日現在
日程競技会名オーガナイザー開催場所
第1戦3月8日2020 もてぎチャンピオンカップレース第1戦(株)モビリティランド
M.O.S.C/BSC
もてぎ
第2戦5月16日−17日2020 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第3戦5月16日−17日2020 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ(株)菅生
SSC
SUGO
第4戦7月12日2020 もてぎチャンピオンカップレース第3戦(株)モビリティランド
M.O.S.C/SCCN
もてぎ
第5戦8月2日筑波チャレンジクラブマンレースVICIC筑波
第6戦8月2日筑波チャレンジクラブマンレースVICIC筑波
第7戦8月8日−9日2020 OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦
SFJ&F4 サマーフェスティバルin岡山
(株)岡山国際サーキット
AC
岡山
第8戦8月8日−9日2020 OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦
SFJ&F4 サマーフェスティバルin岡山
(株)岡山国際サーキット
AC
岡山
第9戦9月20日2020 鈴鹿クラブマンレース第5戦KRHC
SMSC
鈴鹿<西>
第10戦9月20日2020 鈴鹿クラブマンレース第5戦KRHC
SMSC
鈴鹿<西>
第11戦10月24日−25日2020 鈴鹿クラブマンレース第6戦AASC
SMSC
鈴鹿
第12戦11月14日−15日2020 富士チャンピオンレースシリーズ第3戦富士スピードウェイ(株)
FISCO−C
富士

★特別戦
日程競技会名開催場所
12月6日2020 S−FJ&F4 日本一決定戦もてぎ

2019年に引き続き、2020年もJAF−F4選手権として東西統合されたシリーズ戦となります。
最新の情報はF4協会HPで随時お知らせしますので、ご確認ください。

   【JAF HP】 http://jaf-sports.jp/news/detail_000445.htm
   【お知らせ・2020-1】 【2020-1】「2020年地方レース選手権カレンダー フォーミュラ4部門」について(第3版) (PDF)
(2019.11.05)

2019年度シリーズチャンピオンが決まりました

2019年度のF4選手権シリーズチャンピオンは徳升広平選手に決定いたしました。
新施策の”オーナードライバー制度”により、入榮秀謙選手のサポートにで活躍した若手ドライバーです。
(2019.08.30更新)(2019.08.21)

F4パドックニュース Vol.3 掲載について

8月23日に発売されましたオートスポーツ9/6号(No.1513)に掲載の「F4パドックニュース Vol.3」がWebからも閲覧できるようになりました。
今回は「まな板は万能材料」と題し、K Racチームの内村浩二選手のクルマづくりについて、その情熱が特集されています。ぜひご一読ください。

F4 PADDOCK NEWS Vol.3:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/516242
(2019.07.27)

栃木県立宇都宮工業高校がF4レースを見学にやってきました。

7月6日に開催されたF4第5戦もてぎに栃木県立宇都宮工業高校機械科の生徒の皆さんが課外授業として見学に来てくれました。
日本自動車大学校の金井先生にマシンの説明をしていただき、エントラントの皆さんはご自身のマシンに生徒を乗せてくださったり、時には車両を移動するお手伝いをしてもらったりして交流を深めることができました。
今後もこのような活動を通してF4の面白さやモータースポーツに携わる仕事を知っていただきたいと思います。
見学会にご協力いただきましたツインリンクもてぎ様、F4エントラントの皆様、ありがとうございました。

★生徒の皆さんよりレポートが届きました。下記よりダウンロード、ご覧ください。
   【栃木県立宇都宮工業高校 F4見学レポート】   ダウンロード(PDF)

★生徒の皆さんの様子はフォトギャラリーでもご覧いただけます。
http://www.f4k.co.jp/photogallery/2019_photogallery.html#201904

(2019.07.18更新)(2019.06.27)

F4パドックニュース Vol.2 掲載について

7月5日発売のオートスポーツ7/19号(No.1510)へ「F4パドックニュース Vol.2」が掲載されました。
今回は「オーナーと若手ドライバーがともに戦う意味」として、今年発足したF4新施策によって参戦しているドライバーとそのオーナーにスポットを当てた記事となっています。ぜひご一読ください。
記事はオートスポーツWebからも閲覧が可能です。

F4 PADDOCK NEWS Vol.2:記事ダウンロード(PDF)
AUTO SPORT web:https://www.as-web.jp/domestic/501626
(2019.04.09)

島倉世名選手が北海道新聞に掲載されました

2018年にF4参戦した島倉世名選手の日本一決定戦での活躍が北海道新聞に掲載されました。
島倉選手の今後の活躍に期待しております。
【北海道新聞電子版】 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/276202

(2019.02.19)

ハンマーレーシングWebサイトのご紹介

JAF−F4エントラントの皆様にはおなじみのハンマー伊澤選手のレーシングチーム「ハンマーレーシング」がWebサイトをオープンいたしました。
ぜひ一度ご訪問ください。


ハンマーレーシングWebサイト→http://www.hammer-izawa.com/
(2018.12.17)

2018年度シリーズチャンピオンが決まりました

2018年度のF4東西シリーズチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★
金井亮忠選手 久保宣夫選手
(2018.12.17追記)(2018.10.22)

2019年度 F4レース 車両規則の改正について

2019年度JAF国内競技車両規則の制定(改正概要)がJAFよりJAFモータスポーツニュースHPにて公示されました。
皆様におかれましては、改正点を十分にご確認のうえ、来年度の参加車両が適合するようご配慮ください。

   【JAF HP】2018-08-24 公示No.2018-WEB024 2019年JAF国内競技車両規則の制定
   【JAF HP】2019年JAF国内競技車両規則第1編レース車両規定の制定 (PDF)

なお、2016年1月1日以降は消火装置自体に有効期限が設けられます。こちらもご留意ください。
ご承知のとおり、燃料タンクにも有効期限が定められています。
併せてご確認の程、お願いいたします。


規則改正の概要について
・材質規制のマグネシウムが使用可能になりました。
・車両後部に衝撃吸収体を設置する際にカーボン/アラミド繊維が使用可能になりました。
・フロントオーバーハング最大寸法が拡大されました。(1,000mm⇒1,100mm)
・フラットボトムを構成する素材にハニカムサンドイッチ構造の利用が可能になりました。
・トランスミッションに7速変速の利用が可能になりました。トランスミッションの配列も横置きを除き自由になりました。
・尾灯はFIA認可の物であれば利用が可能になりました。
・サバイバルセルにFIA−F3安全規格の適合承認を得ているモデルは使用可能になりました。
*製造後10年を経過した製品個体はJAFへの申請、承認が必要です。この申請には非破壊検査等が必要になります。

炭素繊維製のサバイバルセルは現在JAFで承認されている物は2種類です。
@童夢製 UOVA
Aタツース/ルノー製 フォーミュラルノー2000
上記を利用した車両はF4規定を満たす事でF4レースへの参加が可能です。

エンジンは現在までに17種類のエンジンがJAF承認されています。また、今年承認された新エンジンは下記の通りです。
@尾川自動車製 OGAWA-F4エンジン(シングルスロットル、ベースエンジン:ルノーF4R)
*ルノースポールF2000で使用されていたエンジンは適用外です。ご注意ください。
Aトムス製 TZR42(シングルスロットル、ベースエンジン:トヨタ3ZR)

2018年にレース参加しているF4車両については改造無く参加できます。
安全燃料タンク、シートベルト、消火器等の使用期限にご注意ください。

(2018.02.06更新)(2013.05.23)

DUNLOPステッカー貼り付け位置について

2018年度F4地方選手権シリーズにおいては、JAF承認のもとにオーガナイザーによって 使用できる指定タイヤが定められております。
指定タイヤは住友ゴム工業株式会社製です。
当シリーズに参加される車両には「DUNLOP」の指定ステッカーの貼付を義務付けております。
指定ステッカーの貼付位置は、下記「DUNLOPステッカー貼付位置」をご参照ください。

※今年度からはこれまでと貼付いただくステッカーの種類と貼り位置が変更になっています。ご注意ください。

      DUNLOPステッカー貼付位置(PDF)
(2018.01.10更新)(2017.12.19)

2018年度からのF4車両用指定タイヤについて

F4車両は、JAF承認のもとオーガナイザーによって指定されたタイヤを使用することになっております。 2018年度から2020年度までの期間は、住友ゴム工業製のタイヤが指定されました。
2018年度からの住友ゴム工業製タイヤの性能仕様、販売方式は今年度と変わりがございません。 2017年度にご購入されたタイヤは2018年度もご利用が可能です。
タイヤ価格は市場価格の高騰の中、やむなく値上げとなります。宜しくご理解をお願いいたします。
使用後のタイヤは、レース時のダンロップタイヤサービスガレージでの有料廃棄のご利用も合わせましてお願いいたします。

1.指定タイヤ
●銘柄:住友ゴム工業株式会社製 〈 ダンロップ 〉
ドライ用:RACING SLICK F4 USE
サイズ パターン
DRY/FRONT 195/550 R13 SLICK F4
DRY/REAR 240/570 R13 SLICK F4
ウェット用:RACING WET F4 USE
サイズ パターン
WET/FRONT 180/550 R13 R93 F4
WET/REAR 240/570 R13 R93 F4

●刻印:タイヤにはサイドウォールに次の刻印があります。
『FOR F4 USE ONLY』

●指定期間:2020年12月31日まで

●販売開始時期:2018年1月5日より

●販売価格:(ドライ、ウェットは同価格)
フロント 23,000円 (消費税込)
リア   28,000円 (消費税込)
☆指定期間内でも価格は改訂される場合があります。

   【お知らせ・2017-9】(17.12.19) 2018年度からのF4車両用指定タイヤについて (PDF)
(2017.11.09)

2017年度シリーズチャンピオンが決まりました

2017年度のF4東西シリーズチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。
各選手、おめでとうございます。また、グランドチャンピオンを目指し、日本一決定戦での活躍にも期待いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★
角田裕毅選手 大原佳祐選手
(2017.03.18更新)(2016.04.10)

1大会2レースでの使用タイヤセット数について

F4では使用タイヤは1セット/1レースでの規定となっております。
このため、1大会2レース開催の場合は2セットが使用可能となります。
レースウィークに1度の予選にて2レースのグリッド決定の場合でも同様です。よろしくご周知をお願いいたします。
また、競技中のドライタイヤの交換についてのルールは、各開催レースで異なる場合があります。
詳しくは各レースでの規則書、公式通知等で必ずご確認ください。
(2017.01.13)

2017年度からのサーキット引き取り分のタイヤ注文について

2017年度より、レースウイークのサーキット引取分の注文について、1セットごとにタイヤ券を発行することにいたしました。
これにより、現場でのタイヤ引取状況を分かりやすく管理できるようにしております。
エントラントの皆様におかれましては、注文書へのゼッケン記載にご協力ください。
また、直送を希望される場合は、必ず「引き取り希望日」への記載をお願いします。
記載のない場合、各週末に締切日を設定し、翌週明けでの発送手配となります。

よろしくご協力いただけますよう、お願いいたします。
(2016.12.07)

ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーについて

現在、JAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦への参加車両にブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバー(以下:カバー)をサスペンションアームに取り付けている車両があります。
このカバーの形状等についてご案内いたします。

 JAF国内車両規則 レース車両規定 第11章フォーミュラ4にて車両の細目がルール化されており「2条6項)空気力学的装置」では空気力学的影響を有する特定の部分は車体に完全に固定されていることが要求されています。
 サスペンションアームは車体に動く状態で取り付けられていて、固定されていません。
従いまして、サスペンションアームに空気力学的影響を及ぼす形状を付与することは禁止されます。ここに取り付けるカバーも、その形状が空気力学的な影響を与えてはなりません。
 一方で安全を確保するためにカバーの設置が望ましい場合があります。
 カバーを取り付ける際には、この形状が空気力学的影響を有さない様にご配慮ください。
 株式会社日本フォーミュラ・フォー協会ではJAF地方選手権F4レース、F4日本一決定戦F4レースに参加できる車両を承認し、テクニカルパスポートを発行して管理しております。
テクニカルパスポートを発行されている車両では下記の細目ルールを遵守ください。



★ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーの細目ルール
ブレーキ配管、ホイールティザーを覆うカバーをサスペンションアームに取り付ける場合、その断面形状は車両の進行方向に対象な断面形状として整形されている事。
寸法はカバー本来の機能、ブレーキ配管、ホイールティザーの保持、保護を満足する最小限度とする。

   【お知らせ】(16.12.06) ブレーキ配管、ホイールティザーのサスペンションアームへの取り付けについて(PDF)
(2016.11.01)

2016年度JAF地方選手権シリーズチャンピオンが決まりました

2016年度のJAF地方選手権F4東西両シリーズのチャンピオンは大湯都史樹に決定いたしました。
大湯選手の今後の活躍にも期待いたします。

大湯都史樹選手 大湯都史樹選手
(2016.01.24更新)(2015.12.31)

日本F4協会 新ロゴマークのご案内

2016年より日本F4協会では以下に示すロゴマークをこれまでのものに替え利用してまいります。
新ロゴマークは新商標として商標登録がなされており、F4協会で正式な利用が可能になりました。
皆様におかれまして、新ロゴマークのご利用を希望される場合は、事務局までお問合せ下さいますようお願いたします。

今後、新ロゴマークのステッカー等を作成し、F4レース参加者の皆様に配布させていただきます。
宜しくご承知の程、お願いいたします。

新ロゴ

   【お知らせ・2016-2】(16.01.24) 日本F4協会 新ロゴマークのご案内 (PDF)
(2015.08.18)

2015年度東西両シリーズチャンピオンが決まりました

2015年度のJAF地方選手権F4東西両シリーズのチャンピオンは牧野任祐選手に決定いたしました。
牧野選手の今後の活躍にも期待いたします。

牧野任祐選手 牧野任祐選手
(2015.05.04)

DUNLOPモータースポーツサイトのご案内

DUNLOPモータースポーツサイトが今シーズンよりリニューアルいたしました。
よりスピーディなリザルト公開に加え、フォトギャラリーにはF4レースの模様も公開されます。
また、東日本シリーズ第1戦・もてぎでのオンボード映像やドライバープロフィール、表彰式の様子もご覧いただけます。

     モータースポーツF4サイト→      F4動画ページ→      フォトギャラリー→
(2014.10.30)

F4Kフォトギャラリー開設について

この度、F4協会公式HPのリニューアルにともない、F4Kフォトギャラリーページを開設いたしました。
フォトギャラリーページには、F4協会委託カメラマンによるF4レースの模様やピットでのオフショット撮影など、レースを振り返る楽しいショットを集め、随時掲載していく予定でございます。
F4Kフォトギャラリーに掲載の写真は、高解像度データをご希望されるエントラント様へのご提供も開始してまいります。
利用条件につきましては下記の通りとさせていただきます。

・写真データに関する著作権は、株式会社日本F4協会に帰属します。
・写真データはエントラント様個人のご利用に限り許諾します。商用目的でのご利用はお断りします。
・高解像度データのご提供については事務局に利用目的を明示の上、ご相談ください。
原則として、ご提供はご本人とその関係者の該当写真のみとします。

詳しくは下記お知らせをご確認ください。
   【お知らせ】(14.10.15) フォトギャラリー開設のお知らせ (PDF)
(2014.10.01)

2014年度シリーズチャンピオンが決まりました

2014年度のF4東西シリーズ、ならびにFCクラスのチャンピオンが決定いたしましたのでご紹介いたします。
各選手、おめでとうございます。また、グランドチャンピオンを目指し、残る2レースでの活躍にも期待いたします。

★東日本シリーズチャンピオン★ ★西日本シリーズチャンピオン★ ★FCクラスシリーズチャンピオン★
三笠雄一選手 平木湧也選手 福住仁嶺選手
(2014.01.26)

触媒装置の取り付けについて

2011年度より、F4地方選手権シリーズにおいてはJAFの認定を受けた触媒装置の装着が義務付けられています。

この触媒装置は取り付け方向が規定されています。取り付け方向は触媒が十分な性能を発揮するためのものです。
ルール違反の無いように再度のご確認をお願いいたします。

触媒装置に貼付されているREUシリアルプレートの「R」文字が排気流の上流側(エンジン側)となります。

また、触媒装置が性能と耐久性を発揮するためには過度の温度上昇を防ぐ必要があります。
触媒装置に十分な走行風があたるように配慮してください。

また、走行後の停車時に触媒装置の雰囲気温度が上昇する場合があります。
温度上昇を避けるよう、周辺には冷気が自然循環できるように、十分な空隙を設けてください。

落下を防止する目的で、触媒装置の取り付けにブラケット等を介して車両後部のハードポイントに固定している車両があります。
この場合、激しい振動や、熱による排気管の伸びによる移動で、強い力が触媒装置に伝わる場合があります。
作用力を緩和するインシュレーター等を利用した取り付けを推奨します。

過度の温度上昇、無用な力の作用を防ぐことが触媒装置の性能発揮と耐久性を延ばすことになります。

   (2013.01.25 お知らせ)「触媒装置の取り付けについて」(PDF)